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1月の夢日記2019

今年も夢日記の公開を続けることにしました。よろしくお願いします。
つづきを読むからどうぞ。

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書き手が1秒で飽きた怖い話

その日私はいつものように、霊だったのだそうです……。

ベロシティ

一寸法師は一寸しかない法師だが、それがもし言葉巧みに詐欺をはたらいたら怖い。舌先三寸である。体長がわずか一寸しかないのに舌が三寸あることになるのではないか。怖い。ベロリンガみたいになる。

一寸はおよそ3cmだが、その体に9cmの舌である。しかも詐欺をはたらくからには嘘をついているはずである。二枚舌だ。9cmの舌が2枚。いや、舌先だけで9cmなので、全体はもっと長いはずであるが、歴史を紐解いても全長の記載はないためここではひとまず9cmとする。



しかもそれが、打ち出の小づちで巨大化するらしいのだからなおのことやばい。成人男性の平均身長がおよそ171cmとのことだが、3cmの一寸法師がそのサイズになるということは、つまり57倍の大きさになっている。巨大化に伴い、当然舌も57倍されるはずなので、9*57で舌の長さは513cmになる。5mちょっとある。しかも2枚。えげつない。筆舌に尽くしがたい。

その後彼はお城で暮らすことになったという。その舌でさぞや、豪華な食事を楽しみ、舌鼓を打ったことであろう。おいしいものばかり食べて、舌が肥えてしまったかもしれない。長さだけでなく厚みも増したとなれば、もうなんだ、最終的にどれが本体なのか分からない状態になっていたと思う。



そんな恐ろしい一寸法師と、もしも意見の食い違いがあって、口喧嘩になってしまったらどうしよう。ただでさえ滑舌の悪いぼくだが、5m近い舌を二枚も持つ一寸法師には、例え誰であっても「舌足らず」な発声に聞こえることであろう。舌戦では勝ち目がないだろう。一寸法師はすごい。

しかし、もしもこのぼくが、彼をあっと言わせるような論を展開できたとしたら?夢物語かもしれないが、もしそうなれば、彼は驚いて舌を巻くのではないだろうか。するとどうだろう。ぐるぐる巻かれた二枚の舌は、まるで巨大なタイヤのようになるのではないか。ふたつのタイヤの上には、舌の持ち主である一寸法師が寝そべることだろう。落ちては大変なので、両手両足でしがみつくかもしれない。その姿はもう、バイクに見えるはずだ。



バイクのことをタンシャといったりするが、あれは漢字で書くと舌車である。そう、一寸法師は、バイクなのである。





2019年1月現在。現在流通しているすべてのバイクは、こうして作られている。

12月の夢日記

亥年ですね。ぼくはイノシシが好きなのであちらこちらでイノシシの絵を見かけることができてうれしいです。かわいい。こんばんは。

今年の初夢は、

ジャンケンで負けるとサイコロを振り、出た目のメートル数分海に沈んでいくという遊びをしているが、全然勝てなくてどんどん潜り息苦しく、とうとう海底の砂に触る

という夢でした。



以下、「続きを読む」から去年の12月の夢日記です。

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11月の夢日記

いつものやつです。

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つるの恩返しの裏技

つるが家に来て、恩返しを開始する直前までゲームを進める。つると会話する前に、おばあさんを押して動かし、奥の部屋との敷居のところに移動させておく。すると、つると会話後「決して開けないでください」と言いながら奥の部屋のふすまを閉めるとき、おばあさんが引っかかって完全に閉まらない。おばあさんをどければ、中を覗いたり部屋に入ったりすることができる。

どれだけ中に入っても怒られないが、部屋の中で機織りをしているつるにはイベントが設定されておらず、会話はできない。ストーリーを進めたくなったら、一旦ふすまを一度閉めてもう一度開け直せばOK。



結果:部屋の中に入れる!!