五月の夢日記

今年に入ってから毎日つけている夢日記、5/1~5/31分です。一ヶ月分書き溜めてはまとめて記事にしているんですが、もう普段のブログ更新率が落ちまくっているわけですし、更新しないくらいならばいっそ普通にこれを毎日投稿するほうがましなのではないか・・・。


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もう無敵の人

「パンはパンでも食べられないパンってなーんだ?」

「俺」

「逆立ちすると馬鹿になる動物ってなーんだ?」

「俺」

「おとうさんが嫌いな果物ってなーんだ?」

「俺」

「・・・さっきから、俺としか答えないのはなんなの?」

「えぇっなんだろう・・・あっ パンダ?」

四月の夢日記

先月の夢日記です。昨日投稿する予定でしたが、忘れていたので、ついでに昨日の分も入れてしまいました。続きを読むからどうぞ。

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三月の夢日記

こんばんは。今月の夢日記です。

こういう長い記事はいつも折り畳むようにしているのですが、クリックしてみるまでどんな中身か全くわからないのは、記事一覧から見たときにあまり便利ではないのですよね・・・今更ですが。なので、今回からちょっと試しに一週間分だけ畳まず表示するようにしてみます。

2/28
旅先の兄から電話があり、電車での事件の捜査をするよう頼まれる。自宅の裏に高架があり、電車が停まっている。中に入るとどこかから狙撃されて怖い。車両の反対側に、銃身の長い猟銃のようなものを構えた女性がいるのが見えたので、乗客たちと、座席を盾にしながら逃げようとする。そこへ巨大妖怪トゲくちびるが現れ、車体を破壊しながら追いかけてくる。スナイパーも一緒になって逃げているので、「あれを倒してくれ」というようなことを言ったが、「この銃は弾がミカンだから攻撃に使うのは無理!」と言われた。

3/1
モンブランを作っている夢。裏ごしした栗をなぜかタマネギと一緒に煮ているのだが、鍋からあげようとしたときに熱すぎてバランスを崩し、全部ゴミ箱に落ちてしまう。泣きながら台所の床にうずくまり、頭をかかえた。

3/2
病院みたいなところで嘘発見器を取り付けられて質問される。ぼくが答えるたびに真偽がランダムに判定されてしまうらしく、医者が激怒して机を殴りまくってこわい。帰りに、他に嘘発見器にかけられた人たちがいたのだが、ここで彼らの荷物を見て、ぼくだけおみやげのパイナップルがもらえなかったことが分かる。

3/3
全然眠れず、朝まで起きていたので夢はない。

3/4
「ひらがなの刺身」について話す夢。「ほ」は横線二本のところはほぼ脂身だし、太い骨が入っているからおろすのが面倒くさい などということを熱弁していた。

3/5
壁かけ時計を買いに時計屋さんへ行くが、どの時計もやたら大きいし分厚く、厚みがありすぎて円筒みたいになっているものしかない。なぜかぼくはそれをすごく欲しいと感じ、一度帰って部屋の寸法をメモしてきたほうがいいな、と思って店を出る。体育館でヒーローショーがやっていて、見たかったのだが、入場券売り場が会場内にあるため入れなかった。

3/6
複数人の誰かと一緒に縁日の屋台みたいなところに座り、粘土でしかめっ面のお面をたくさん作っている。ぼくは完成したものにはけで絵の具を塗る係だった。最初は緑に塗っていたのだが、だんだん絵の具が濁り、混ざった汚い色になる。できあがったお面を、並んだ墓石にひとつずつそなえた。「この文化こそが現代のかさじぞうだな、昔話は生きているんだ」と思った。


今月はぜんぜんブログ書けなかったし、来月以降もぜんぜん書ける気がしないのですが、これだけは毎月ずっと続けられるといいな・・・。と思います。と、いうわけで続きを読むには「続きを読む」からどうぞ。

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地球にやさしい

白い猫がいる!と思って、ニャーンって話しかけていたんですが、なにか妙なんです。

よく見たら猫じゃなくて、ビニール袋だったんですよね・・・。よく聞く話ですが、まさか自分がやるとは思っていなかったので恥ずかしかったです。



こういうのって、周りにいる人たちが笑ってくれればまだ救いがあるんですが、誰も何も言ってくれないわけですよ。なんだよ都会は冷たいな・・・と思って立ち上がろうとしたんですが、妙なんです。

よく見たら、周りにると思っていたものは皆人じゃなくて、ビニール袋だったんですよね・・・。よく聞く話ですが、まさか自分がやるとは思っていなかったので恥ずかしかったです。



それでここまでくると、もう、ネタにしないともったいないなと思って、友人と電話をしているときにこの話題を出したんですよ。でも全然反応してくれなかったんです。なんだ面白くなかったかと思ったんですが、妙なんです。

よく見たら、電話の相手は友人じゃなくて、ビニール袋だったんですよね・・・。画面にビニール袋(通話中)と表示されていました。履歴にも電話帳にもビニール袋の番号が残っていて、恥ずかしかったです。



もういい加減嫌になってきて、帰ろうと思って駅のホームで列に並んでいたんですが、また妙なんです。とっくに電車は来ていて、乗客も降りてきているのに、前の人たちは乗りこまないどころか全然動かないんですよ。

なんなんだこの人たちは、スマホ見てて気づいてないのかな?と思ったんですが、よく見たら、彼らが見てるのはスマホじゃなくて、ビニール袋だったんですよね・・・。

あと来たと思っていたのも電車じゃなくてビニール袋だったんですよね・・・。降りてきた人たち何なんだよ・・・。





だけどまあ、こんな日もあるんですよ。日々生きていたら、全部がビニール袋になる日だって、ないとは言えませんからね。もう今日はそういう日だったんだとあきらめて、さっき夕食を買いにスーパーに出かけたんですが、レジをたって、買ったものの入ったビニール袋を持って帰ろうとしたら、妙なんです。

なんだかふわふわしているし、暖かいし、ニャーニャーいう声がするんですよ。周りにいる人たちも、こっちを見てクスクス笑っているんです。

それで、えっこれはまさか?と思いながら歩いていたら、昼に電話したかった友人とばったり会いまして。お前それ何持ってんの?なんて聞いてくるわけですよ。ぼくとしてはビニール袋を持っているつもりでしたが、今日一日のことがあるし、その時もまだニャーニャーという鳴き声も止まないでいるわけです。

それでよく見たら、ぼくが持っていたのはビニール袋じゃなくて、







電車だったんですよね・・・。

アタッチ

「では、この写真の人物を見かけたことはないということですね」

「知らぬな、もう帰ってくれ」

「では、最後にもう一つだけ、つかぬことを伺いますが、もしかしてプラスチックに木工用ボンドを使っても・・・」

「ん?ああ、つかぬな・・・本当につかぬことを聞くんじゃない」

「すみません。・・・あれ?では磁石ってS極同士では・・・?」

「つかぬな」

「この電球、切れているんですけどこれももしかしてもう・・・?」

「点かぬな」

「では息子よ、まさかお前わしの亡きあと社長の座には・・・?」

「就かぬな」

「頼むわしはもう永くない、社長になってこの会社を」

「うるさい、継がぬな」

「好きなひらがなはなんですか?」

「・・・『つ』か『ぬ』な」





「まさか、徒歩でアメリカ行こうと思うんですけど、これも・・・?」
「にせもののイタコがいるんですけど、彼には霊は・・・?」
「番組終了後30分以降にお電話の方には同じものがさらに1セットは・・・?」

「あああああああ!!!おまえらよくそんなにネタが尽かぬな!!!」

二月の夢日記

きのうフライングで投稿しかけた今月の夢日記です。
忘れないように、鮮度のあるうちに、と思って起きてすぐ書くのを心がけていたのですが、読みにくいうえに長いという悲しい事態になってしまいました。なるべく簡潔に書きたいんだけどな・・・。

まとめるにあたって多少削ったものの、まだそれでも結構な文量です。時間と精神に余裕のある方は「続きを読む」からどうぞ。

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