今月の夢日記

今年に入ってから毎日つけている夢日記です。一ヶ月溜まるごとにまとめて記事にしますと言っていたと思うので、します。なるべく簡潔に書こうと心がけていましたが、良かった夢や、妙に鮮明に覚えている夢などはどうしても長くなってしまいますね。

一ヶ月分ともなると非常に量が多いので「続きを読む」からどうぞ。



1/1
成仏してと泣かれる。(このときの記事)

1/2
廃墟に行くと、扉があり、開けると中にいたロボに余命を宣告される。

1/3
このままでは卒業のための単位が足りず、鹿児島か北海道どちらかの大会で優勝しないといけないと告げられる。何の大会か、日程はいつかなど聞いても、その人は肩をすくめて首を振るばかり。

1/4
海でおぼれていると飛行船が来たので乗る。ボイラー室でボイラーを見ていたら船員に見つかり「誰だいつ乗った」「さっき海面に着水したときです」「嘘をつくなこの船の高度は維持されている」などの問答の末窓から落ちる。

1/5
バイクに乗って、テラスのあるラーメン屋に行く。「うどん火」というのを頼んだ。

1/6
遊園地。イベント設営会社の人々が大暴れしており、自分たちで設置したテントや風船を破壊しまくっている。やばい

1/7
夜道を歩いていると、おじさんがナタを振り回しながら等速でついてくる。怖いので帰ろうと思うが、完全に撒いてからじゃないと家までついて来られるのではと感じ、回り道するため路地裏に入る。ところがあちこち行くうち、武器振り回しおじさんが町中に大量にいることが分かる。こわい

1/8
ぼくは小学生だった。朝の時間でみんな本を読んでいるのだが、ぼくは家から持ってきたジョジョ二部が怖くて読めない。自分のロッカーおじさん(教室後部のロッカーに一体ずつ詰まっている立方体のおじさん)に相談すると、そういうこともあるよと言ってもらえる。
起きてから、あのおじさんが一番怖いよななんなんだよあいつらは、と震えた。

1/9
修学旅行の夢。旅館の大部屋にダンボールで小さい小屋を建て、中で論文を書く。「ところでこのクラスメイトたち、知らない人のような気がするな」と思いよく見てみると全部マネキンだった。なーんだじゃあぼくも帰ろう、と思うが、蛇口から水が出ていたり、料理が暖かかったりと、彼らがついさっきまで人間だったかのような痕跡があり、怖さで泣く。

1/10
完全に覚えていない。そんな日もある。

1/11
旅館に幽霊が閉じ込められている。出してもらえず退屈らしく、他の部屋に勝手に内線電話をかけたり、自分のいる部屋を宿泊客に幻視させ呼び寄せたりして楽しんでいるらしい。ぼくもやられた。怖いというよりかわいかった。
幽霊は黒い帽子をかぶっている子供で、テレビの砂嵐のようなノイズを纏っている。チェックアウトするお客に紛れてしれっと外出しようとするなども何度か試みているが、毎回このノイズのせいでバレて連れ戻されるらしい。
ぼくは何人かの友達と、先生と呼ばれる女性と一緒にこの施設に何らかの強化合宿に来ているのだが、直接会ったり話したりしているにも関わらず、先生は幽霊の存在を非科学的だと言って頑なに否定する。
「幽霊かどうかはともかく、とりあえずこの子の存在は認めてあげましょうよ」みたいなことを言ってみんなでなだめすかす。

1/12
闇の支配人みたいなやつに首輪でつながれて廃墟を歩いて行くと、開けた場所に出る。そこではぐちゃぐちゃに壊れた超巨大な黒いピエロが佇んで笑っており、支配人に「あれと戦って倒せ」と命じられる。
空から光の剣が次々落ちてきて地面に突き刺さり、ぼくとピエロを中心に円形のフィールドが形作られる。暴れ出すピエロ。
「もう長くは持たない、一撃で決める」ぼくはそうつぶやくと、背中のジェットパックから黒いミサイルみたいなものを大量に射出した。
ミサイルはピエロをホーミングしながら飛んで行ったが、当たるでもなく外れるでもなく、その巨体の周りをさまざまな軌道でグルグルと回っている。
「そんな当たらない弾を撃ってどうする」と支配人が嘲り笑うが、「こうするのさ」と叫ぶと、ぼくはミサイルのひとつに飛び乗り、足場として次々に乗り捨てながらピエロの背中に周りこんでは、弱点に向かってビームみたいなやつを発射して攻撃するのだった。怖かったけど面白かった。
全然一撃で決めてないことを除けば、今年見たなかでかっこいい夢暫定一位。

1/13
道路に、バラバラになった人間が散らばっていてグロテスク。指の破片みたいなものを踏んでしまった。警察が来たが、目撃者たちは顔を覆ってしゃがみこんで何も話そうとしない。
曰く「あれをやったヤツはまだいて、私たちを見ている。話せば私たちまで殺される」とのことらしい。あなたたちは保護しますから安全です、というようなことを警官のひとりが言うと、
「でも警察官は空を飛べないだろう!ヤツを防げるわけがない!」と涙ながらに叫ぶ目撃者。え?空?と思って思わず見上げると、なぜか空が普通よりずっと低い位置にあり、顔がついていてこっちを見ていた。

1/14
カブタックが宇宙人と相撲対決をする。クワジーロが雑魚をぜんぶ引き受けて相討ちになってくれたので、敵の親玉とカブタックが一騎打ちできるようになった。

1/15
野良犬を集めて異次元に隠す仕事をしている。忙しくて帰る暇がないが、皆ぼくがいないことに気づいてすらいない。雨の日に小学校の前を転がる2m四方のこんにゃくだけがぼくを心配してくれている。

1/16
コーヒー豆が追いかけてくる。

1/17
知らない変なゲームを作っている。タワーディフェンスみたいなやつなのだが、画面の下の方に自機があり、シューティングゲームさながらに弾を撃っていた。

1/18
妙な夢を見たから忘れないうちに書こう、とずっと思っていたのだが、パソコンの前に座った途端何も思い出せなくなってしまった。

1/19
幼稚園の頃に地面に埋めた小さい水槽が出てくる。中に虫を入れたまま埋めていたらしく、もう全部死んでいるかなと思いきや、一緒に入っていたエノコログサや水などが奇跡的に食物連鎖を維持し、水槽の中だけで新たな生態系が生まれていた。
二足歩行で歩き回るカブトムシの幼虫などがいて、楽しく見ていたが、国の偉い人が来てすべて処分するよう言い渡された。

1/20
狼男になる。はじめは帽子やマフラーで顔を隠していたがばれてしまい、めちゃくちゃ迫害される。怪人の里みたいなところに逃げ延びるが、武装した人間に囲まれて火を放たれて死んだ。

1/21
「ブラッディカマー」。それは、ペボロナイフを使って放つ、ブラッディカマー先生の必殺技。「授業中には債務のことは忘れなさい」の決め台詞と共に、ナイフから発する巨大な黒い剣のオーラで斬りつけるのだ。
ぼくはそれを夢の中のテレビで見ていて、涙がでるほど笑っていたのだが、起きてから考えると何がそんなに面白かったのかよく分からない。

1/22
群れで狩りをする動物たちを撮影しようと、スタッフと共にサバンナに行く。大きなテントを張り、外の様子を見張りながらもカレー鍋を食べていた。突然テントの隙間から一頭のサーベルタイガーが頭を出し、一気にパニックになるが、よく見るとすでに瀕死である。
「亀の群れにやられたんだ、我々もすぐここを離れよう」誰かのつぶやきに皆が賛同した。ほどなく地響きが聞こえ始め、それは段々大きくなっていく。「亀がテントに入ってきた瞬間に、火を放って脱出しよう」と決めていたのだが、布地をぶちやぶって、筋骨隆々の金色の亀の軍団が
二足歩行でなだれこんで来たのを見て、皆悲鳴を上げて散り散りに逃げ出した。

1/23
ぼくは中学生くらいの女の子になっており、大きな川の流れている町に掃除の仕事をしにいく。指示された土地を清掃していると、その土地の持ち主であるおばあさんが出てきて「この地は綺麗になんてならないんだ、綺麗にならないのに掃除して金だけとろうという魂胆だろうやめろ」という趣旨のことをまくしたてられてしまう。
しかしぼくは利発で聡明な子なので調査をはじめ、この土地は土の水はけが非常に悪く、山から流れ出した汚水がちょうど全部ここに流れてきて溜まってしまっていて汚いのだということを突き止める。さらには、おばあさんのかつての旦那だか息子だったかが昔山火事で死んでしまったことも知り、その火事も水はけの悪さが原因で起きていたこと(理由は不明)、もっと早くから土壌を改善していれば彼は死なずに済んだのだ、ということを話すと、おばあさんは号泣して崩れ落ちる。「わたしはやるよ。地質学を、学ぶよ・・・!」彼女のそんな決意の言葉を背に、ぼくが町を去ろうとすると、地面が鳴り響き、町が崩壊して温泉が噴き出す。

1/24
「熱い星に来たので身体をなるべく小さく折り畳まないといけない」という風邪の時特有の夢。起きてから計ったら案の定熱があった。

1/25
記憶がない。ただただ寝苦しかった。

1/26
獣人がいっぱい出てくるホームドラマ。いろんな動物の人が大きな屋敷に一緒に住んでおり、ぼくは鹿のお姉さんだった。
息子を亡くした雄の熊がおり、普段は陽気に振る舞っているが、夜中になるとキッチンに降りてきてぼろぼろの熊のぬいぐるみにミルクをあげている。
住民はみんなそのことを知っており、そっとしてあげているのだが、壊れた水道管を修理しに地下室に行っていたぼくは偶然それに鉢合わせてしまった。気まずい。こんど駅前にできた抹茶ラテの店がすごくおいしいんですよー、などという世間話をしてごまかした。

1/27
「なぞなぞ:最古の家畜はなんでしょう?正解はこちら→→→」という看板と扉があり、「馬かな?」などと思いながら扉を開けると子ヤギがたくさんいる。「ああーヤギかーかわいいー!!ヤギかわいい!!」と喜んでいたら
「正解はバッファローでした!!(ネットワーク接続への利用など)」という看板がせり上がってきて、後ろから何かに追突されて池に落ちた。見えなかったけど今のぜったいバッファローだっただろ・・・人間に直でぶつけるなよ・・・などと文句を言った。

1/28
キタンくんとミミレコちゃんというかわいい少年少女が緑色の洞窟を冒険する。かわいい

1/29
コーヒーを淹れようとするのだが、ほぼ水みたいなやつが少し出てくるだけ。見ると豆を挽かないまま入れてあるようで、そりゃあ駄目だろ、と思う。豆が水を吸って肥大しはじめ、握り拳ぐらいのサイズになったので怖くなって捨てる。
その後、先端にぞうの絵がついている赤いプラスチックの棒について「これがあるとつい、テレビの前や、壁の高い所に貼りたくなるよね」「わかるー」などというあるあるネタで盛り上がった。

1/30
アラスカでは雪が降っている。山のふもとに、高さ3000mにも及ぶ水柱を噴出する機械を発明したおじいさんがおり、これで雪雲を消し飛ばすのだという。しかし吹き上げた水は上空でしぶきとなり、あっという間に凍ってダイヤモンドダストが吹き荒れた。



以上です。節操なく狂った夢を見ているかと思っていましたが、これ以前の夢日記と併せて、似たようなモチーフが繰り返し登場しているような気もしますね。それはそれでこわい。なんなんだろう。これがぼくの心の闇だというのか。
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