三月の夢日記

こんばんは。今月の夢日記です。

こういう長い記事はいつも折り畳むようにしているのですが、クリックしてみるまでどんな中身か全くわからないのは、記事一覧から見たときにあまり便利ではないのですよね・・・今更ですが。なので、今回からちょっと試しに一週間分だけ畳まず表示するようにしてみます。

2/28
旅先の兄から電話があり、電車での事件の捜査をするよう頼まれる。自宅の裏に高架があり、電車が停まっている。中に入るとどこかから狙撃されて怖い。車両の反対側に、銃身の長い猟銃のようなものを構えた女性がいるのが見えたので、乗客たちと、座席を盾にしながら逃げようとする。そこへ巨大妖怪トゲくちびるが現れ、車体を破壊しながら追いかけてくる。スナイパーも一緒になって逃げているので、「あれを倒してくれ」というようなことを言ったが、「この銃は弾がミカンだから攻撃に使うのは無理!」と言われた。

3/1
モンブランを作っている夢。裏ごしした栗をなぜかタマネギと一緒に煮ているのだが、鍋からあげようとしたときに熱すぎてバランスを崩し、全部ゴミ箱に落ちてしまう。泣きながら台所の床にうずくまり、頭をかかえた。

3/2
病院みたいなところで嘘発見器を取り付けられて質問される。ぼくが答えるたびに真偽がランダムに判定されてしまうらしく、医者が激怒して机を殴りまくってこわい。帰りに、他に嘘発見器にかけられた人たちがいたのだが、ここで彼らの荷物を見て、ぼくだけおみやげのパイナップルがもらえなかったことが分かる。

3/3
全然眠れず、朝まで起きていたので夢はない。

3/4
「ひらがなの刺身」について話す夢。「ほ」は横線二本のところはほぼ脂身だし、太い骨が入っているからおろすのが面倒くさい などということを熱弁していた。

3/5
壁かけ時計を買いに時計屋さんへ行くが、どの時計もやたら大きいし分厚く、厚みがありすぎて円筒みたいになっているものしかない。なぜかぼくはそれをすごく欲しいと感じ、一度帰って部屋の寸法をメモしてきたほうがいいな、と思って店を出る。体育館でヒーローショーがやっていて、見たかったのだが、入場券売り場が会場内にあるため入れなかった。

3/6
複数人の誰かと一緒に縁日の屋台みたいなところに座り、粘土でしかめっ面のお面をたくさん作っている。ぼくは完成したものにはけで絵の具を塗る係だった。最初は緑に塗っていたのだが、だんだん絵の具が濁り、混ざった汚い色になる。できあがったお面を、並んだ墓石にひとつずつそなえた。「この文化こそが現代のかさじぞうだな、昔話は生きているんだ」と思った。


今月はぜんぜんブログ書けなかったし、来月以降もぜんぜん書ける気がしないのですが、これだけは毎月ずっと続けられるといいな・・・。と思います。と、いうわけで続きを読むには「続きを読む」からどうぞ。


3/7
夜のあぜ道にある小屋で友達のムクドリに雛を見せてもらう。かわいい。出かけているあいだ、ハヤブサが襲ってこないよう見張っていてほしいと頼まれた。窓から外を見ていると、田んぼのぬかるみの中をペンギンが一列になって歩いている。かわいい。

3/8
すごくかっこいいチップチューンを聴いている。夢の中で夢だと分かっており、「起きたらこの曲パソコンでつくろう」などと考えていたのだが、目が覚めた瞬間にすべて忘れた。

※珍しく、はっきりと音のある夢だった。普段見ている夢はどちらかというと、「音や会話が発生した」という情報のみで進行していて実際は無音、という感覚のものが多いので、音楽まで聞こえる夢は貴重。

3/9
海辺の丘に、左半分が焼けた屋敷がある。犬と使用人の女性が主の帰りを待っている。ぼくは小型飛行機のパイロットで、海を渡って人を運ぶような仕事をしており、こちらの岸に滞在しているときはこの屋敷の部屋を借りているらしかった。その仕事に、ぼくは職業というより使命のような認識を持っていて、いつか来たるべき人が現れたとき、それを向こう岸に送り届けることですべて終わると感じていた。今日は外で食べようと言い、屋敷の、焼けて骨組みだけになったほうのところにテーブルを出して夕食の準備をしていると、にわかに辺りがオレンジ色に染まる。もう夕方なのかと思ったが、そうではなく、オレンジ色の帆船がやってきていた。その照り返しだった。それは海賊船で、大砲を撃って屋敷を破壊してきた。

3/10
クローゼットから音がすると思ったら、中で雨漏りがしていた。天井から水が間欠泉のように噴出しており、明らかに雨漏りというレベルではなかったが、雨漏りだと思っていた。雨漏りはクロムメッキで塞ぐしかないのに、家にはそれがないので、今業者の人を呼んでも仕方がない・・・となぜか途方に暮れる。

3/11
家が無限に広い夢。今まで壁だと思っていた場所がことごとく扉で、奥に部屋がある。部屋にはぼくの古い荷物などが埃をかぶっており、そうだった、引っ越してきた後バタバタしていていつの間にかすっかり忘れていたんだなあ、と喜ぶ。しばらく楽しく部屋の使い方を考えていたが、ありとあらゆる害虫が、足の踏み場もなくなるくらい湧いてきて泣く。あまりに気持ち悪かったので、詳しく書くのはやめておくことにする。

3/12
小学校の二階か三階の廊下で、悪の博士とサッカー対決をする。廊下の両端がゴールである。博士はボールではなく、衝撃を与えると大爆発を起こす「ホワイト爆弾」を次々蹴ってきた。ぼくは時間を止める能力を持っていたので、時間を止め、空中にあるそれらをそっと持って全部教室に隠した。勝負には勝ったが、何の関係もなく、こちらのチームでゴールキーパーをしていた二人組が窓を突き破って落ち、死んでしまった。

3/13
海外旅行をするために改造手術を受ける。四連続で成功しないと出国できないのだがなかなかうまくいかず、しまいには夢だと気づき「これでは夢が進まないから全部成功したことにしよう」と過程を飛ばす。どこだか分からないが外国に着き、ムクホークみたいな髪型の人と友達になる。一緒になにか偉い人の講演を聞きに行ったが、「俺こういうところに来ると大声で歌いたくなるんだよね」と友達。必死に止めたが歌い出してしまい、偉い人は怒って、もっと大きい声で歌うことで対抗してきた。マイクがある分偉い人のほうが有利だと思った。

3/14
センリョウという名前の、顔がヘビで身体は人間の妖怪が現れたので逃げる。たてがみと尻尾と翼だけが真っ白な黒いペガサスの子供がいて、ぼくのことを好きでいてくれるので乗せてもらった。しかしまだ小さいので少ししか飛べず、レンガ造りの城郭みたいなところに落下する。いわゆる中世ヨーロッパの兵士みたいな人たちが戦争をしており怖い。

3/15
行方不明の台風がいるので探してほしいと頼まれる。なぜかぼくは優秀な博士みたいな扱いを受けており、「気圧配置と風向きから、台風が通ったと思われるポイントを何点かピックアップし、想定される半径と速度から逆算すれば、現在位置が特定できるはずです」みたいなことを言った。すごくまともなことが言えたと思ってうれしかった。

※でも目が覚めてからよく考えてみると、気圧やら分かってるなら台風は迷子にならないし、きっとそれで見つからないから困ってたんだよなと気が付いた。夢の中の人たちに申し訳ないことをしたと思う。

3/16
全てを食べるという巨大ナマズが二頭もいる恐怖の沼があり、そこを渡らなければならない。岸に1m四方くらいのキューブ状の岩がたくさん積まれており、「きっとこれを使って橋を作るという仕掛けなんだな」と気が付く。しかしいたずら心が湧き、これをうまくナマズに当てれば倒せるのではないか?と思い立ち、挑戦することに。岩を持ち上げて、投げるタイミングをはかるが、ちょうどいい時に限って白いポメラニアンが泳いできて邪魔。

3/17
夕焼け空に窓がある。入ると、昔のポリゴンのゲームみたいな立方体で構成された箱庭があり、あちこちにある赤いハートと黄色いリングを指定数集めなければならなくなる。人間みたいなやつが徘徊しており、視界に入ると追いかけてくる。なんとか集められたらしく再び窓から出ることができたが、住宅地にある建物のありとあらゆる窓がそのポリゴン世界への入口の窓になっており、いろんなステージがある・・・全部やらないといけないのか・・・と大変に思う。

3/18
山奥の廃鉄道が、近年観光資源として再び注目されているというニュースを見ている。獣道を細々とつづくぼろぼろのレールが映っており、ぼくはその様子をテレビで見ていたはずだったのだが、いつの間にか実際にそこにいることになっている。鉄道を復活させるための作業員らしく、ぼくとあと三人くらいで、線路に沿って必要な荷物を山奥の駅まで運ぶのだという。他の作業員は木でできた小さい券売機みたいなものを二人がかりとかで運んでいるのに対し、ぼくはなぜか機関車の車両そのものをひとりで背負って歩いている。「人間が持ち上げるの無理!」と悲鳴を上げるが、「でももう半分くらいそれで歩いているじゃん」と指摘され、それもそうだなと思う。結局駅まで運んだ。

3/19
友達(という設定の全然知らない人)の家に遊びに行き、昼食に人数分のチャーハンを作ることになる。なぜか炒めているうちにどんどん量が減るので、際限なく材料を追加することになる。ノルマとして使わなければならない調味料が3つ位並んでいて、これは時々入れ替わるので、消える前に使わないと失点する。最終的におでんと焼肉ができた。

3/20
サクリファイスさんとプロミネンスさん(だったと思う)という二人の女の子と一緒に地下迷宮を攻略する。二人とも容姿はほぼ同じで、白い髪に白い服だが、髪型と、服の差し色が少し違う。それぞれ金と赤。詳しい内容は全然覚えていないがとても楽しかった。折に触れてゲーム化したいかもしれない

3/21
遠くの街のダンス教室に行く。「バイト募集中」の貼り紙があり、なぜか「ここで働こう」と思う。しかし、受付の人を探して聞くとバイト募集などしておらず、あの貼り紙は嘘だという。「なんだ、まんまと嘘の紙に"踊らされていた"というわけか」みたいなことを思いついて言うと、一転「その言葉を待っていた」と歓迎されてバイトをすることになる。
程なくして、ぼくが音楽についてまるで駄目だということがばれると、カラオケに連れていかれ、歌の練習をしろと迫られる。

3/22
山に出る、赤青緑黄の四色をつかさどる悪霊。主人公の男性の一人娘がそれに憑かれてしまい、命をおびやかされるようになる。つまずいてビルの非常階段で転落しそうになったり、車が激突してきたりと様々な事故が起きるが、いずれも階段の足元やブレーキレバーになぜか真っ赤な綱が結ばれていたせいで起きたことから、憑いているのは赤の悪霊だとわかる。
主人公はなんとか除霊を試みるも逆に呪われてしまい、成仏した妻の霊を消されそうになり尻込みする。青の霊が現れ、「今ならまだ引き返せる、すべてを忘れて一人で生きなさい」と警告してくる。しかし主人公はこれで逆に奮起し、すべての悪霊のルーツを調べ上げることを決意する。

悪霊はかつてその山で暮らしていた、愛、思、想、憎をつかさどる神々だと分かり、なんかいろいろあって和解。娘の憑依も解ける。すがすがしい表情をした主人公が神々から箱みたいなやつをもらい、塚を背に歩き出すところでエンディング。起きた。

3/23
個性豊かな仲間たちと、たのしいお菓子屋さんを営んでいる。仲間には首長竜や双子、鳥などがいて(※)、お客さんの好みにあわせて紅茶を出したり新メニューを相談したりして、めちゃくちゃおもしろい。しかし途中から店内のあちこちで小火騒ぎが起きはじめ、消しても消してもどこかで火の手が上がるようになる。火を噴く透明人間がいることが分かり、追い詰めるが、当たり判定がなく逃げられてしまう。奴を捕らえるためには、自身もまた火を噴く透明人間になる必要があると知り、ぼくは涙を呑んで仲間との暮らしに別れを告げた。
※今書いてて気がついたけどメンバーが完全にテラーズダンジョン

3/24
朝起きて、クシャクシャになった針金を持っていることを思い出し愕然とする。そうだ、きょうはぼくがこの針金を持っていく係の日だったのだ。これを7:00までにオルガンの部屋に届ける必要があったのだ。針金が無いと全ての業務が停止するため大勢の人に迷惑がかかるのだが、時計を見るとすでに7:15を過ぎていた。どうしよう。まだ家にいる。大慌てで電話をして謝り、車に乗って半分くらい行ったところで、針金を家に忘れてきたことに気づく。もうおしまいだと思った。

3/25
犬のマズルに関する断片的な映像を覚えているが詳細不明。とても幸せだった気はする。

3/26
朝の河川敷。橋の下で起きた殺人事件のために警察が集まっている。高校生くらいの女の子が聴取されており、ぼくが近づいていくと夢の画面に『【問題】占い部に所属している彼女は、すべての占いが必ず当たることから、別名「確実少女」と呼ばれており、数学連盟の理事でもある。』と表示された。
「今日の占いが当たる確率を占ったところ、おかしなことに、8つの方角すべてで「31.4%」と出ました。太古の鳥が現代によみがえったことを示す数式「2プテラ」が、この占い結果の矛盾を解くカギになっているらしいのですが、さて、一体どういうことでしょうか?」と出題してくる確実少女。問題の答えは分からなかったが、プテラノドンは鳥じゃない!と突っ込みたくて仕方なかった。

3/27
アパートで暮らしている。外出しようとすると、玄関や窓のところに大きいカエルが座っていて通れない。ダンジョンWWAじゃんと思う。どうやったか分からないが予測ダメージを見ることができたのだが、倒せそうにない数値だった。家の中で武器になりそうなものを探すがなにもない。

3/28
小学校の夢だったと思う。アイスクリームが無限に机から出てきた。あまりよく覚えていない。

3/29
焼肉を食べるトーナメントに出場している。対戦相手は知らないおばさんだった。試合はターン制で、ぼくが先攻のはずなのに、おばさんは友達をたくさん呼んで好き勝手に食べはじめた。ルール無視の横暴に腹が立ち、文句を言おうと審判を探したが、なぜか審判は海の沖の方で微笑んでおり、そのままじわじわと沈んでいった。

3/30
前線の兵隊。食べるものが全然なく、その辺に生えていたブルーベリーみたいな雑草をフライパンで炒った。炒めているだけでどんどん量が減るので、もっと他に生えてないか探そうとしたら、上官みたいな人に見つかって会議室を追い出されてしまった。土手のフェンス越しに夕焼けを見て、きれいだった。



考察

・先月までよく見ていた雪や氷の夢が減り、旅や料理にまつわる夢が増えてきた。春になり暖かくなってきて、食欲や行動力が回復してきたことの証ではないかと思う。きっと冬眠終わりかけのクマとかも同じ夢を見ているのではないか。
・雪の街が舞台のゲームの制作を、今月から休んでいることも関係があるかもしれない

・やりたいことがあるのに上手くいかない・できなかった、またはやりたくないことを無理にやる夢が多い。ぼくの心境の表れだと思う。

・炒めると減る

以上です。よろしくお願いします。
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