四月の夢日記

先月の夢日記です。昨日投稿する予定でしたが、忘れていたので、ついでに昨日の分も入れてしまいました。続きを読むからどうぞ。

3/31
真夜中の街にいくつかの謎の組織があり、どこに入るか選ぶことができる。各所それぞれ、「良い車で送迎する」などの条件を提示してきて迷ったが、お弁当に唐揚げが入っているところを選んだ。

4/1~4/3
全然覚えていない。・・・このあたり、先月分で一段落して、夢日記を書くのを忘れていた。

4/4
ギャバンと記念撮影をした。土砂降りの中だったが快く応じてくれて嬉しかった。

4/5
高層マンションで、キッチンナイフを持ったおばさんが追いかけてくる。逃げるが、巨大な冷蔵庫で通路がふさがれており、後ろから刺された。

4/6
山と海に挟まれた細長い町があり、町おこしに関する何らかの仕事を依頼される。色々考えていたら、その町についてじゃなく「町おこし」という概念そのものについてPRしてほしいと言われ、「起こす前に比べて起きる」みたいなキャッチコピーを作った。

4/7
よく分からないお祝いに招かれそうになる。よく分からないので帰ろうと思い、駅に行くが、通路という通路が改札で区切られており、どこへ行こうにもいちいち切符が必要なありさまだった。ようやく券売機を見つけてお金を入れると、まだ何も操作していないのに穴の開いた10円玉がたくさん出て壊れた。

4/8
多種多様な種族と一緒に小さい船に乗って南国の海を旅している。寝室のベッドにいたが、嵐に巻かれ、窓ガラスが割れる。「もう駄目だみんな脱出しよう」と音頭を取り、まだ小さい鳥を抱きかかえて割れた窓から夜の海に飛び込んだ。左手首がガラスで切れ、痛かった。泳いでいくと意外にも早く島に辿りついたが、そこは細長いロックマンがたくさんいる島だった。

4/9
覚えていない。夢を見ていないかもしれない。

4/10
テントのようなところへ、巨大な風船でバルーンアートをするショーを見に行く。そこでは様々な分野のプロが一堂に会しており、謎の老人に「リクガメの形態模写をやってみないか」と誘われる。

4/11
雰囲気しか覚えていない。最近よくやっているゲームの夢だった気がする。

4/12
それは幻の、徳川家17代目将軍の時代。男も女も皆、武芸に秀でた人間はすべて処刑しなければならないという「処分市」という政令が出ており、彼らを死なせるためだけの戦が日々行われていた。

戦いは騎馬戦のようなルール。「足元」という役職の人々が四畳半の畳を持ち上げて走り、その畳の上にある小さな城の中に将軍がいる。
将軍の両脇には、男女一組で一本の長い槍を持った「夫婦槍」がかまえていて、畳の周囲には、巨大なカゴを頭からかぶって馬に乗り、槍を受け止める「稲やしろ」が防御の布陣をひいている。
ぼくは木でできた巨大なバズーカ部隊「大鉄砲」だった。

4/13
紫色をした暗黒の虎に噛まれる。痛い。噛まれたくないので逃げるが、追いかけてきて執拗に噛んでくる。エッシャーのだまし絵みたいな空間に逃げ込むとそこまでは追ってこなかったが、今度は出られなくなる。

4/14
すごい台風が来るので避難しなければならない。猶予時間が専用の機械にデジタル数字で表示されており、カウントダウンが進んでいく。荷物をまとめる必要があって、みんなそれぞれスーツケースに必要なものや大事なものを詰めているのだが、ぼくは途中で面倒になった。別にそんな何もいらないのでは?と感じながらも、嫌々、ピーマンや白菜などを適当にかばんに入れたりしていた。

4/15
さまざまな動物のかたちをした、色とりどりのグミが紙皿に盛られている。同じ色・形をしたグミは一組ずつしか存在せず、見つけ出すと賞金がもらえる。大勢の人が集まって、ペア探しに挑んでいた。ぼくはピンクのペンギンを2つ見つけたのだが、係の人に渡すとミキサーに放り込まれ、さまざまな野菜と共にジュースにされてしまった。

4/16
せまいアパートでキリンとゴールデンレトリバーを飼っている。貧しさに押しつぶされそうになっている感覚があった。

4/17
市役所から真っ黒い封筒で手紙が来て、日給30円で270年間蔵書整理をするか死ぬか選べ、これを奴隷制度だと揶揄することは許さない、というようなことが書いてある。なにこれやばい、と思いながら手紙を捨てた。

4/18
知らない家に遊びに行く。ロボットに変形する銀色のかっこいいボールペンを持っていったのだが、帰り際、バスの中で、その家に筆箱ごと忘れてきたことに気づく。降り際に、なぜかバスの運転手さんにそれを言うと「大丈夫今度また取りにおいで」と言ってもらえて安心した。

4/19
入院している。花束を持った女性がお見舞いに来てくれたので受け取るが、根元が剣山に刺さっており、手を怪我した。花束ではなく生け花だったのだ。持ってきた人に悪気はないと分かっていたものの、つらかった。

4/20
真っ暗な部屋で、テレビの明かりだけを頼りに木のベッドを解体する。ベッドには翼や車輪など、明らかに不要なパーツがいろいろついており、「とりあえずこのあたりから外していけば間違いないだろう」と考えながらノコギリを振るった。床には大量のレゴブロックが散りばめられており、油断すると踏んで痛い。

4/21
学校があり、その屋上に備え付けられたパラボラアンテナの内部の部屋に住む。ぼくの他にも何人かが一緒に暮らしていたが、学生は誰もそのことを知らないので楽しい。アンテナ内からは、ぼくの権限で、好きな大きさのカラフルなプロペラ飛行機を発射することができる。楽しい。なんとかして宇宙に飛ばそうとしたが、たくさん飛ばしているうちに、飛行機同士が喧嘩をはじめてしまった。

4/22
恐竜を飼うことになってしまう。飼いたくなかったのだが、そういうカリキュラムに参加しなくてはならないらしかった。説明が書かれた紙と、ロッカーの鍵のようなものが届いており、恐竜の受け渡し予定日などが書かれていた。もうぼくが飼う用の離れ小島なども用意されているらしく、知らないうちに話が進んでいることに恐怖した。

4/23
友達と一緒に、学校の廃墟に侵入する。草が生い茂っており、割れたビンが落ちていて危ないが、建物の隙間の細い道を通って中に入ることができた。荒れ放題になっており、廃墟だなあと思っていたのだが、廊下のつきあたりにある鉄の扉から、階段をのぼる足音が聞こえてきた。その扉の奥は視聴覚室かなにかで、階段なんてないはずだけど・・・と思いながらも、背筋が寒くなってくる。足音が近づくにつれて女の人の声が聞こえてきた。「こんにちはー」と繰り返しているようで、いよいよ恐ろしくなる。直感的に「出会ってしまってはいけない」と感じたが、足がすくんでいるのか友達もぼくも動くことができない。扉が開き、高校時代の先生が現れた。先生が廃墟にいるはずがない。この人は先生ではない。先生が指をさし、友達がビームで焼き消された。とたんに足が動き出し、非常階段のほうへ逃げたが、逃げ切れたかどうかよくわからない。

4/24
暗い地下水路のような場所。悪魚(あくぎょ)ばかりだが、いい魚が二匹だけ存在するので、それを守りながら外の川まで逃がしてやらなくてはならない。大きな口で飲み込もうとしてくる、緑色の異常に長い魚や、ピカチュウなどが敵として襲ってくる。なんとかして水路を抜け出したが、山道に出てしまい、乾燥で魚が弱る。小川を見つけて「遡上をするといいよ」と言った。

4/25
空港のエレベーターの脇のソファで人を待っていると、謎の敵みたいな人が現れ、カードゲームで戦いを挑んでくる。なんのゲームかは不明だったが、ぼくは炎属性みたいなデッキを使っていた。敵は闇と草属性の混じったようなモンスターを出してきて手ごわいが、敵の立っている場所がちょうど出発口のあたりだったので、往来する人たちに邪魔にされたり、怒られていてかわいそうだった。

4/26
畳敷きの部屋で数学の問題を解く夢。たぶん試験。勉強してないけどまあ解けるだろうと思っていたのだが、夢だからか、問題がぜんぜん頭に入ってこず焦る。平方根の計算みたいなやつなのだが、右辺を見るころには左辺の数字が完全に記憶から消えていて、回答どころではなかった。多分夢だから、見るたびに数字も変わっていたのではないかという気がする。ずるい。

4/27
覆面レスラーが街に出て、道行く人々を捕まえて耳かきをしてあげている。怖い。やばい。

4/28
暗い夜道を歩いている。神社の境内があり、砂利を踏みしめる感覚がとてもリアル。白い着物に長い髪の典型的な女幽霊みたいな人がいて、ぼくの少し前を先導するように歩いている。どんどん暗くなってゆく中、えさを食べているハトを踏まないように気を付けて歩いた。神社を抜けると、その人は敷地から出てこなかった。地下道に降りるが、このあたりで暗さがピークに達し、視界が完全に真っ暗になる。その地下道は知っている道だったが、地面や壁が濡れているし、さすがに闇の中を手で壁を伝って進むのは危ないなと判断。階段を戻る。空を見ると星が出ていて明るいのだが、対して地上は闇に覆われている。これは夜の暗さとは別だなと思っていると、いつの間にかバスに乗っている。窓の外を見ると、高速道路を走っているらしかった。乗客はぼくしかおらず、運転手はハンドルと会話しながら運転していて怖い。乗っているのがバレたら殺されると感じ、なんとかこっそり降りられないか悩む。

4/29
バンドを組んでいて、ぼくはギターを担当していた。PVの撮影みたいなことをしており、大きな橋の上にみんなで立っているのだが、ものすごい強風が吹き荒れており、飛ばされそうになる。必死に鉄柵にしがみついて耐えるが、他のメンバーは平然としており、「大袈裟すぎだろ、Muggyは風に弱いのだなあ凧かよ」みたいに笑われてしまった。いやどう考えてもこれは風が強いだろう、と腑に落ちなかった。帰りに鉄工所でチャーハンを食べた。

4/30
入院している。病院食は出ず、かわりに鳥みたいなやつが窓の所に食事を持ってきてくれる。こんにゃくの煮物かなにかを食べたが、味がしなかった。このまましばらく病院のベッドの上かー、などと考えていたのだが、しかしふと気づくとワゴン車の後部座席で寝ている。誰が運転しているのか分からなかったが、あっ退院したのだなあと嬉しく思う。窓の外の街並みはぐちゃぐちゃだった。建物は壊れていなかったが、表面の色や質感が3Dゲームのテクスチャバグのようなっていた。
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