6月の夢日記

これで丸々半年続けていることになる夢日記です。「夢日記をつけると気が狂う」などと言われますが、元々狂っているのでセーフみたいです。例によって長いのですが、「続きを読む」からどうぞ。


6/1
ぼくとあと二人くらいの人が集まって、好きなゲームのプレゼンをしている。最初の人の出してきたのは知らない砂漠のゲームだったが、二番目の人がロックマンエグゼで、ぼくはファミコンのカービィ(夢の泉の物語)だった。「ドット絵がめちゃくちゃかわいいんです」と解説しながら、ゲーム画面を何度もスローモーションで見たり「望遠鏡っていうコピー能力は、カービィのシリーズではこの作品にしかないんですよ(※)」などと得意げに話した。

※起きてから「そんなコピー能力ないよな」と思っていたが、ふと思い出して調べたら、夢の中で見てたやつ、オレンジオーシャンの最初で出るミニアニメでした。もう最後に遊んでから10年以上経っていると思うんですが、脳ってすごいですね

6/2
全然覚えていない。

6/3
花壇にじょうろで水をあげていたらかえるが巨大化して3mくらいになったが、歩くたびに空気が抜けてすぐに元の大きさに戻った。

6/4
改造動物を作って飼育しているやばい豪邸がある。顔がふたつある喋る犬や、いつも常に怒っている赤い狼などが同じ犬小屋にいる。屋敷の玄関を破壊して巨大なゾウが走ってきた。怖い。赤い狼と相討ちになってくれれば、その隙に逃げられるのではないか?と思い立ち、赤い狼を鎖から解き放ったが、屋敷からも逃げ出してさらに阿鼻叫喚となる。

6/5
小学生のころの夢。学校の教室で、机に着いて授業を受けている。教科書の隅に絵を描いていたが、描いている絵がテラーズダンジョンの素材だったため、矛盾に気づき「これは夢だ」とわかる。やったー明晰夢だと思ったが、疲れていたので、夢の中でその場に布団を敷いて寝てしまった。

6/6
傘を差した女性と一緒に、神社の石段を上っている。何か恐ろしいものから逃げている最中のようだが、さほど切迫しているわけでもない。ぼくは毛布のようなものを持っており、いざとなればこれをかぶればやり過ごせるだろう、とたかをくくっていた。
階段を登りきると、脇にきれいな水路のある石畳の街並みが広がっており、美しさに息を飲む。そうこうしているうちに恐ろしいなにかに追いつかれたらしく、あわてて毛布をかぶるが、普通に見つかってしまう。「またはじめからやり直しだな」みたいなことを言われた。

6/7
古代中国のような舞台。邪神を鎮めるためとかなんとかで、王が儀式をしている。その儀式とは、カラフルな木の数珠からひとつ玉を外し、巫女に割ってもらうというもの。すると、儀式参加者の中の誰かの名前と、良いことわざが書いてあるおみくじが出てくる。ことわざを裏返したような災いが起きはじめるので、そうなる前にその名前の人物を殺し、身体に模様を描いて古墳みたいなところに安置するのだ。これを、数珠が最後の一玉になるまで繰り返すと、邪神は静まり、残った一人が新たな王となる。・・・というような感じのストーリーだった。

玉が割られる。おみくじが出る。人々が泣き、赤い模様の描かれた遺体が置かれる。こういう映像が、ダイジェストのごとく次々に映し出された。残りあと三回というところまできて、王の息子が選ばれる。元々この息子に無事王座を継がせるためにはじめた儀式だったが、王は目的を見失っており、息子を殺してしまう。あと二回。今まで数珠を割ってきた巫女が選ばれた。そして最後の一回。残されたのは、王と、ずっとそばで煽っていたみすぼらしい家臣のふたりだった。

「どっちが勝っても怨みっこなしだ、必ずこの国を救おう」と確認し、二人は向かい合う。もう巫女がいないので、残り二玉になった数珠を家臣が振り上げ、石の机に同時に叩きつけようとした。

しかし振り上げたときにヒモが引っかかり、そばにあった木箱を盛大に倒してしまった。箱に入っていたのは、大量の予備の数珠だった。次々に割れて飛び散る玉。暴風が吹き荒れはじめ、あらゆる国民の名前が舞い踊る。

ことわざの欄には、いずれも「住めば都」と書かれていた。

6/8
暑さであまり寝付けず、布団と床を行ったり来たりしていた。
・うちの犬が人語で話しかけてくる。菌や海についての考察を聞かせてくれた気がするがよく覚えていない
・ネオン街で緑色のヤギが追いかけてくる
・顔がクジラの人が出てきて何か言われた気がする
などの断片的な夢を見た。と思う。

6/9
5cmくらいしかない、ちいさいオスのマガモを飼う。ベランダに水槽を置いて、その中にいれていた。ひよこの時には八羽くらいいたのだが、逃げたり死んでしまったりして、五羽くらいしか残らなかったということらしく、残ったこの子たちを大切にしよう、と心に決めていた。最初はマガモだったのに、夢の途中でいつの間にかカエルになったりアリになったりしていた。カラスに襲われるかもしれないので、室内に移そうと思ったのだが、他にちょうどいい水槽がなくて困る。「むかし地下牢で棺桶に使ってたやつがまだあるかもしれない」などと思って探すが無い。探し回っている途中、家の中のあちこちに、干からびたカエルの死骸がさりげなく飾られていることに気づき、全然気づかなかったけどこれいつからあるんだろう・・・とこわくなる。

6/10
水色の車に乗って東南アジアの国に行く。聞かされた国名は思い出せないが、実在しないとおもう。運転手が「この国ではこれが普通」と言って川に向かってハンドルを切り、水の中を走行したりしていた。動物園に着き、シャチの幼虫やジェンツーペンギン、アオアシカツオドリなどを見た。
まだ見ていたかったのに、この国にある秘密を解かなければならないと言われ、仲間と共にダンジョンに行くことになった。仲間には人間が二人くらいと、ピエリトという名前の段ボールのピエロ人形と、かっこいいガラスのコップがいた。
ダンジョンは黒い家と呼ばれていて、どこかのマンションの一室なのだが、やたら暗く、地下であるという印象を受けた。白い服を着た真っ黒な骸骨が徘徊しているので、見つかる前に先へ進まなくてはならない。仲間がおとりになってくれた隙に奥へもぐりこみトイレに飛び込むと、真っ白いタイル張りの広い空間に出た。仲間も後から来た。ここにも骸骨の敵は来ていたが、ピンクの服の老人がバリアのようなものを飛ばして退けており、この人に加勢しなければいけないと感じた。一回り大きい、青い服で槍を持った骸骨が現れると、老人も仲間も次々倒されたので「こいつがボスか」と思った。
ぼくは「リーク」と「ウィズダム」というふたつの技を使うことができた。ウィズダムのほうが強いと思ったのでそればっかり使っていたが一向に倒せず、倒れている仲間に「敵は神話から来たやつだから、神話には強いことばかり書いてあるから、その知識があるほど倒しにくくなるのでウィズダムは使うな」と教えてもらった。「敵から神としての情報を零れ落ちさせていくことで、存在性そのものを失わせるからリークが効く」というようなことを言われ、「なるほどこういう謎解きか、ボス前に、効く技と効かない技両方を覚えられるゲームバランスはいいな」と感心した。
勝てると思ったのだが、しかし槍に刺されて毛布みたいなもので巻き取られ、仲間たちもろとも殺されてしまった。
いつの間にかふたたび黒い家に戻っていた。今度は明るくなっており嫌な感じもしなかったのだが、聡明でかっこよかったコップがカクテルグラスに転生しており、ラップで自己紹介をしてきたので「ああすべて変わってしまった」と絶望した。

6/11
開けておかないといけないロッカーを鍵をかけたままにしてしまったらしく、めちゃくちゃ怒られる。帰りに傘をさして歩いていたら駐車場に停めてある車にぶつけてしまい、めちゃくちゃ怒られる。ようやく家に帰ると間髪入れず宗教勧誘の人が来て、帰ってもらおうとするが「でも降霊とかもできるんですよ」と食い下がられたので見せてもらうことに。「女子プロレスラーの霊ならだれでも全員呼べますよ」と言われ、あんまり詳しくないしやっぱいいですと答えたのだが、「もう最強のやつ呼んでしまいました」と言われる。ピンクのレオタードを着た藁人形みたいなやつが歩いてきて、物干し竿を振り回して家の中で暴れた。この世にはつらいことしかないと思った。

6/12
十畳くらいの旅館の一室で戦争がはじまる。こわいので逃げたが、次に見に行ってみると白いハルジオンが咲き乱れており、「ああ・・・死体の栄養で・・・」と思った。


6/13
「幽霊が見える天才研究者の映画」を見る夢。その研究者はめちゃくちゃ優秀で、なにか難しい試験や、さまざまな狭き門を毎回突破して良い研究室に在籍している。本人曰く「わたしに才能があるのではなく、霊が答えを教えてくれるだけなんですよ」ということらしかった。誰もそのことを真剣に受け止めていなかったのだが、ある一人のヒゲの研究者が偶然にも、天才の周りに集まる幽霊を目撃してしまった。以降ヒゲ研究者は霊の存在を信じるようになるとともに、天才を天才たらしめたのが霊たちだと悟り敬意を表するようになる。霊たちのために席を用意し、研究員として加えることを認めるようになる。やがてみんなはコールドスリープのカプセルのようなものを発明し、天才がその中に横たわり、スイッチを入れた。「しばらく仮死状態です200年後にまた会ういましょう」と笑っていた。

夢はそこで終わったが、今書きながら「ほんとうにカプセルは成功だったのか?霊たちはこうやって仲間を増やしているのでは?」と怖くなった。

6/14
脳の手術を受ける。個室で説明を受けた後しばらくして呼ばれ、手術室のベッドに横になると頭頂部からこめかみにかけて鋭い痛みがある。頭の中が妙に冷たく、頭蓋骨を外されて脳をさわられている感覚なのだと思った。とても痛かったのだが、伸縮しながらのたうつかんぴょうみたいなものを見せられ、「これを使って6針縫いますからね」みたいなことを言われる。開けた頭蓋骨を、雑にパーンと閉められて嫌な気持ちになる。そのあたりで目が覚めた。なんだ夢か・・・と思っていると、窓の外から不自然に青い光が差し込んでおり、みるとUFOが家の前に着陸しようとしていた。「あれは予知夢だったんだ・・・!あの手術はUFOで宇宙人に改造されるということだったんだ!!」と恐れ戦いていたらそこで本当に目が覚めた。


6/15
飛行機でアメリカに行くことになるのだが、座席ではなく貨物室に乗らなくてはならない。なぜか床がガラス張りで、飛行中、足元に海が広がっていてすごい。身体が特に何に固定されているわけでもないため、飛行機が宙返りするたびにバランスを崩して危なかった。


6/16
確かに何か見たのだが記憶がない。


6/17
知らない友達とボードゲームで遊ぶ夢。どこかの店舗の中なのだが、「無料サービスです」とビールが人数分ジョッキで出てきて、すごいなここと思った。さあゲームしよう、という話になったとき、ボードゲームの外箱の隅に「最高」と書かれた全然最高じゃなさそうな謎のマーク(※)があるのを見つけて大笑いした。ゲームの内容は、ガスボンベを背負った猿を操って、他のプレイヤーを落としながら塔を登っていく・・・みたいなものだったような気がするがよく覚えていない。遊んでいないと思う

※こういうのだったmark.jpg

6/18
老夫婦がめちゃくちゃ喧嘩しながらシムシティをやっている。「いいからここには工場並べたらいいって言うとるだろうが!!」「あーあ、たのしい町が台無し!!」とか互いに怒鳴りまくってて面白い。そのまま夢の中で目が覚めて「今のやつ夢日記に書こう」と思うも、なぜか筆記用具ではなくて茹でたそうめんを並べて文字の形にしようとしていてうまくいかない。「だからピンクの麺は序盤に使うからそうなる!!」とか、老夫婦の怒声の矛先がこちらに向いてうるさい。

6/19
こども科学館みたいなところに行くと、ゾンビみたいなやつがいる。全身真っ白くて目と口が空洞で怖いが、立っているだけで何もしてこないので話しかけてみたら意外と気さくでいい人だった。「好きな女の子がいるんだ」と言っており、その子ならさっきあっちで見たよと案内してあげた。しかしその子はぼくとゾンビを見た途端悲鳴を上げ、周りの人たちもいっせいに蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う。ゾンビは悲しそうだった。ホラーの裏側を見た気がしてぼくも悲しくなった。

6/20
廃墟になった天文台があり、その地下にある秘密基地で仲間と一緒に隠れて暮らしていた。なんらかのレジスタンスみたいな活動をしているんだと思う。雨が降っているなか近所のスーパーに買い出しに出かけた帰りに、天文台の前でランドセルを背負った少年が倒れているのを見つけた。熱があったので基地に運び込んで寝かせた。まもなくその子のお父さんが迎えに来て「三国志?っていうやつあるじゃないですか、劉備とか関純とかの・・・。日本の戦国時代もああいう感じだったんですかね?」などと言いながら階段を下りてきたので、ぼくは「ちょうど当時の方がいらっしゃるので直接聞いてみたらいかがですか」と、奥に座っている徳川家康を指さして言った。

6/21
古代日本みたいな舞台。まだ国が成り立っておらず、盗賊などの無法者が幅を利かせている。点在する小さな村々はそれらに支配され、おびえる日々がつづいていた。主人公はある有能な武士で、そうした各地にいる、能力のある人間に次々に武具と馬を与えた。「村を守るための力として自由に使ってかまわないし、必要とあらば他の村にいる同じような武士に助けを借りてもかまわない。しかし逆に助けを求められたら力を惜しまないでほしい」というようなことを言い、武士同士のつながりを強くして強固なネットワークを築いた。彼らは草武将と呼ばれ、主人公はその中心にいて、慕われる存在となった。

ぼくは主人公の妻の友達だった。彼女は、戦いから帰ってくるみんなのために、いつも村人たちと一緒に食事を作ったりしていた。酢と塩と梅酢と梅干に浸して味付けした米(超辛そう)をおにぎりにするのだが、村人を統率し、複数チームに分けてより効率のよい生産体制をととのえるなどして優秀な人だった。

玄関の所で、作ったおにぎりを勝手に食べているおじさんがいて、それは敵の将軍だった。すこし離れた地で同じように草武将をまとめあげている別の将軍が攻めてきたのだった。こちらが軍備を増強していることを危惧して先手を打ったとのことらしかった。戦おうと思ったが、将軍は台所の包丁を昆布でしめて刀に変え、主人公の妻を滅多切りにした。みんな怖くなって散り散りに逃げた。



(二度寝)賢い人専用セミナーのようなものがあり、それに潜入捜査をする。しかしぼくが賢くないことはバレており、隣の席の女性に「せいぜいここで勉強してくださいね(笑)」みたいな嫌味を言われる。講義が始まり、しばらく机に向かっていると、「オニヤンマが来たぞ!」の声がして全員机に伏せた。見ると大きなトンボとテントウムシが来ていて、伏せているぼくの背中の真上で激突して爆発した。「トンボの幼虫が降るぞ!」とみんなが叫ぶので、ヤゴでは?そんなに気持ち悪い虫じゃないよね、と思う。トンボたちの残骸が、枯れた心臓みたいになってボトボトと教室中に落ち、それらの中から白い虫が大量に沸き出てきた。ぼくは逃げた。

6/22
うちの犬がすごく賢くて、自分でスマホを操作している。Youtubeのアプリを起動し、「わうー」と検索して出たシロクマの動画を見ていた。

6/23
白いワゴン車を運転していると追突されて横転し、稲刈り後の田んぼのような空き地に落ちた。なんとか車からは出たものの、頭と背中が痛すぎてまともに動けない。誰かに救急車を呼んでほしかったのだが、いつの間にか車が家みたいな形に変形しており、「この土地に住んでいるそういう人」と認識されて誰も助けてくれない。

6/24
「犬すごろく」をしている。使う犬によってサイコロの出目にかたよりがあり、ぼくの犬は6が出やすい大型犬だった。カジノみたいなマスに止まり、そこは「3以上が出ると動けないかわりお金がもらえる」という効果だったので荒稼ぎしまくって喜んだが、もう出たいのになかなか2が出なくて詰んだ。

6/25
アルファベットを構成している線について考える夢。線同士は、角度が平行に近いほど仲が良く、垂直に近づくにつれ仲が悪くなっていく。長さがその線の寿命である。という設定だった(カーブしている線は、夢の中では無理やり直線の組み合わせに置き換えられ、Oが◇みたいに表現されていた)。
キミはどの線かな!?みたいな煽り文句とともに目が覚めた。起きてから考えた結果、Eの縦線が一番かわいそうでは?という結論に至った。

6/26
すごい雨が降っている。「予約していた高いフランス料理のレストランに行く日だよ」と彼女が赤いオープンカーで家まで迎えに来てくれた。正直雨の日にこの車は嫌だなあと思った。着替えるからあがって待ってて、と言ってふと見ると、彼女は上下あずき色のジャージでサンダルを履いている。レストランってドレスコードがあるのでは?大丈夫?と尋ねるも、「フランス料理だから、フランス国旗に入ってる色ならセーフらしいよ」とあっけらかんとしていた。赤い服あったかなと思いクローゼットを開けると、めちゃくちゃ分厚い真っ赤なダウンジャケットが出てくる。季節的にちょっと暑いかな、と思ったが、水をはじくしフードがついているので雨に強いと思い、それを着ていくことにした。

6/27
鏡を見るとぼくの目が縦に二つ横に三つの計六つある。そういえば意識してなかったけどぼくは人より目が多いんだなあ、と納得していたが、突然上段の三つの目が痛くなり、開けていられなくなる。

6/28
4人同時プレイができる3Dダンジョンゲームで遊ぶ夢。ぼくはクジラのキャラを使っており、体力が高いので前衛をしていた。その時々によって、夢の設定が「ぼくは最近始めた初心者で、上手い人にパーティを組んでもらっている」ということになったり「ぼくが作ったゲームのテストプレイをしてもらっている」ということになったりしていた。隠し通路みたいなところにはいると金の鉱脈があって、それは触ると「ダンジョン脱出まで能力が上がるが、ボス戦前に即死する」という状態異常になるものだった。とりあえず自分だけこれを取って道中を有利にして、ボス戦以降は仲間に戦ってもらおう、と思い取るが、バグで仲間全員に効果が適用されてしまいボス直前で全滅した。直さないとなあと思った。

6/29
犬を連れてアメリカに行く。犬と一緒に宿泊できるホテルがふたつあるのだが、自分の犬と泊まれるのは片方だけで、もう片方はそのへんの野犬をあてがうらしいので、間違えないよう、慎重に良いほうを選んだ。一泊40万円だったが、経費で落とせると思った。階段を上がって案内されたホテルの部屋はカラオケの一室みたいで、雑然としており、事前にネットで調べたのと違うなあと少し不満だった。外から「すみませんうちは熊は困ります!!」と聞こえてきて、熊と泊まろうとしている人がいる!と怖くなる。「わたしはさすがに熊だけは倒せません」って英語でなんて言うんだろうと必死で考えた。

6/30
吸う代わりに水が噴き出す掃除機があり、これを使って敵のねずみを倒す。ねずみは黒く、目と足がたくさんあって敵モンスターっぽい容姿だった。倒し続けていると掃除機が段々レベルアップし、水の量と勢いが増していく。最終的にものすごいパワーになり、家の壁に穴が開いた。


以上です。
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