7月の夢日記

ぼくしか楽しんでいないいつものやつです。続きを読むからどうぞ。

7/1
忘れものということで中国から金庫が届く。なにこれ何で?ぼくのではないですよ?と言うも聞く耳を持ってもらえず、仕方なしに適当に暗証番号を入れてみたら開いてしまった。中から、札束の絵が描いてあるただの紙が束になって出てきて、価値があるのかないのかわからないなという話をした。ちなみに暗証番号は4555だった。

7/2
なにかすごい秘密のデータみたいなものがあって、ロボットたちが争奪戦をしている。あるロボがデータを保持すれば、別のロボがそれを破壊して記憶チップを抜き取るし、そのロボがチップを入れようものならまた別のロボに串刺しにされてデータを吸い出されてしまい・・・と、次々により強いロボが現れてデータを持ち去る戦いが、テンポよく繰り広げられる。最終的にデータを取った最強ロボを、後ろからガシャポンマシンのロボが飲み込んだのだが、データをカプセルにして排出してしまい、海に流れていった。

7/3
部屋を舞台に対戦ゲームみたいなことが起きている。ルールはよくわからないが、より高い場所にある駒から順に行動できて有利らしく、ぼくは自チームの駒を本棚の上に乗せようととした。

7/4
崖の下をくり抜いたステージがあり、現代アートの巨匠がそこを黒いペンキで塗りつぶし、牧草を撒いていた。

7/5
ロータリーのようになっている水路がある。脇にレバーがあり、回すと水路ごと回転する。水が跳ねるし通行人が落ちるので危ないので、やめさせようとした。

7/6
往年のパドマを思わせる名選手、オーディッシュ・イェルメ。彼は世界屈指のCポジション担当だったが、最近Gポジションに変わった。いいプレイをしていたが、実は「Gポジションが一番観客席に近いため、似顔絵をたくさん描いてもらえるから」という私的な理由でのポジション変更だったことがわかり、彼のツイッターが炎上した。他にパランピン・スノースノスという名前も出てきたとおもう。
彼らがしているスポーツは「ボールを使わないバスケみたいなもの」という説明があったが、どういうルールなのか不明。よく分からなかった。

7/7
謎の学校がある。頻繁に卒業と再入学を繰り返すことができ、単位は失われるが、買った制服やカバン、教科書などは持ち続けることができるシステム。攻略サイトを見て、「入学直後に機関車型のかばんを買って即卒業し再入学」を繰り返すというプレイングをした。

7/8
おじいさんの住んでいる家にお邪魔する。二階の部屋には、壁の高い所に横に細長いガラス窓があり、その向こうにもうひとつ部屋がある。その部屋に行くにはその窓を通るしかない。机に乗って窓をくぐった。その部屋はもう誰も使っていないらしく大量のホコリにまみれており、さまざまな古いおもちゃが散乱していた。ぼくの小さいころのものもいくつもあり、なつかしいなあと手に取っていると、壁の時計が鳴った。それは本物の人間の顔を使って作られている時計で、こっちを見てニヤニヤしながら鳴っていた。

(二度寝)コンビニでメモ帳を選んでいたら、「アカフクラツノガエル」が迷子になっているのを見つけた。レジをしているトノサマガエルに話して、彼を外に出してあげることにした。話を聞くと、アカフクラツノガエルのおたまじゃくしはネコジャラシにそっくりで、雨の日にアスファルトを流れる水を遡上して陸に辿りつくと、左右に転げ回って毛を地面に落として死ぬという。その毛一本一本がたまごで、孵化したおたまじゃくしは川に流れ、また雨の日になると鮭のように戻って来てたまごを残すのだという。「それいつカエルになるの?」と聞くと学校のプールに飛び込んで逃げた。

7/9
覚えていない。

7/10
炎属性のカタログを読んでいる。「Lvが2以下のやつなら無料になるからどれでもいいよ」と教えてもらった。何を選んでいるのかよくわからなかったが、狼、ティラノサウルス、悪魔、不死鳥があったので不死鳥にした。
そのあと敵のアジトに乗り込んだ。人々が牢屋に入れられていたので、不死鳥の炎のパワーで助けようと思ったが、牢屋は鉄格子ではなく竹ひごで作られていたので、手で壊すことができてしまい少しがっかりした。

7/11
すごく早いゴリラが追いかけてくる。氷でできたアスレチックの塔があり、その最上階まで行けばゴリラは入ってこられないのだが、アスレチックの難易度は高く、逃げながら登るのがとても難しい。落ちたり捕まってしまうとやり直しとなり、入口まで戻され、ゴリラも少し離れた場所で再スタンバイする。何度もやったがどうしても難しく、「この塔じゃなくて、地下にある断崖絶壁の図書館(そういうのもあった)のほうが行きやすいのでは?」と思ってそちらに逃げてみた。ゴリラは崖を越えられないので、崖の向こうの本棚に飛び移って安心していたが、メジャーで崖の幅を計り、ちょうどいい木材を持ってきたゴリラを見て、「橋を作っている!!」と恐れ戦いた。

7/12
雪が積もっていると思って、雪だるまを作ろうと手で拾って丸めたら、雪じゃなくて炊いたご飯だった。そのままおにぎりにして食べた。

7/13
パラレルワールドに行く教室のようなものが開講している。小学生がたくさん来ており、あやしい大人に、異世界への行き方を教わっていた。失敗すると死ぬのだが、その大人は悪い大人なので手順の最後の一つをわざと教えなかった。そうとも知らず呪文を唱えては小学生が次々に粉々になってゆき、ぼくは怒りに震える。抗議しようと思ったとき、「草木知ワールドバスター」と書かれたシャツを着た小学生が何か叫んだあと、光に包まれて消える。「あっついに成功したのか!」と喜んで、他の犠牲者のことは忘れた。帰りに外を車で走っていると、町がボロボロの廃墟になっており、ところどころに壊れた「アンチエイジング日本」と書かれた看板が打ち棄てられていた。

7/14
ルパパトの夢だった。詳細は全く覚えていないがただただ面白かった。

7/15
棒アイスを流水で洗っている。溶けてしまうなあと残念に思いながらもすごい勢いで洗っている。

7/16
木でできた小屋みたいな秘密基地にいる。地上からかなり高い所にあるらしく、窓から外が一望できる。町は半分くらいが木で覆われ森になっていた。ぼくはこの基地でブタを二頭飼っており、それらはそれぞれ違う浴室でバスタブに浸かってうれしそうにしていた。かわいい。

7/17
いろいろな漫画から1コマだけ抜き出しては、前後の文脈を無視して馬鹿にしたようなツッコミを入れているひどいブログがある(「そんなことないわ!」って叫んでる女性の絵のコマの画像に「"そんなこと"とは一体^^;」みたいなこと書いてた)。あまりにもひどいのでウワーと思いながら見ていたが、ひとつだけ漫画の画像を載せていない記事があり、「子供を床に直接置いてはいけない!!!」とだけ書かれていた。

7/18
カービィを操作して、知らない田舎の住宅街でレースをする。たくさんの参加者がいるらしく、多種多様なキャラクターたちが走り回っていた。ぼくは最初レースだと分かっておらず、民家で出された数学の試験問題を一生懸命解いていたため、順位は最下位だった。

7/19
夕暮れの海岸の傍に洞窟があり、垂直に下っていく竪穴がある。目の粗い網梯子のようなものを上から垂らし、それを伝って慎重に降りて行った。岩の壁面には貝殻や、シトリンなどの宝石が露出しており、おみやげにしようとときどきそれを採取した。特に、まれに見つかる青い指輪には「岩で手を怪我しなくなる」という特殊能力があったので、地上の仲間のために5つくらい確保した。
地上に戻ると、ぼろぼろの海の家のようなところに行った。女性がひとり住んでおり、ここの海でキャベツの養殖をしているのだが、最近海の塩が強まっているため不作なのだという。作ったキャベツも全然売れず、「コールスローにして売るのも視野に入れていかないといけないかもしれない」と泣いていた。おみやげを渡せる雰囲気ではなかった。

7/20
北欧かロシアからやってきたおじさんが、ヘラジカの角をくれた。ヘラジカの角の中には肉が詰まっていて、ナイフでくりぬいて食べることができるというのだ。肉はパリパリに乾燥していて固く、角から取り出したあと手で力を加えると、簡単に割ることができた。バラバラにはならず、きれいに薄い輪切り状に割れるので食べやすい。「少し苦みがあるから、好きな人は少ないけどね」とおじさんは笑っていたが、油分の少ないベーコンのような感じでおいしかった。これは広めれば日本で流行ると思ったが、乱獲を懸念して、秘密にしようと決めた。

7/21
いろいろな着ぐるみキャラがフラフープ対決をしている。ぼくは豹狼マン君というオオカミのキャラに入って参加していた。寝転がりながらフラフープを回す「寝回し」という技で話題になったが、ぼくの人気は一時のもので、テレビ画面に映る謎の二人組が注目の的になった。銀色のロボットと赤い宇宙人で、よく覚えていないが名前があり、特徴的な会話をしていたと思う。彼らは元々、アメリカのシャンプーのCMのキャラクターだったのだが、会社がつぶれて、余った大量の在庫と共に日本にやってきたやつだった。その在庫処分のシャンプーは岐阜でのみ売られ、彼らのCMは岐阜の人にはおなじみだったらしく、全然フラフープは回していなかったのに岐阜の組織票を獲得して優勝していた。

7/22
きつね人間になる。黒い影みたいなやつに「お前はキツネと人間のハーフでダンピールなのだ」と教えられ、「キツネの本能で自由に生きろ」と言われたので、机の下に毛布を詰めて、その中で丸くなって寝た。

7/23
全然覚えていない。熱すぎて寝苦しかった。

7/24
「シガレット&コークス」という架空のアニメの予告を見た。青い鎧の宗派と黒い鎧の宗派があって、戦士たちの群像劇みたいな感じだったと思う。#1(第一話)のタイトルが「もう助からない」だった。これは見よう、とても楽しみだなあと思った。

7/25
全然覚えていない。

7/26
ポケモンの最新作(というていの多分ブラックホワイト)を喜んで遊ぶ夢。手当たり次第につかまえてニックネームをつけた。モンメンに「めめんも」、Cn.エルバンス(という新ポケモン)に「ばんすけ」と名付けたのを覚えている。

7/27
マシーナリーHEAVENのバグ修正をしている夢。現実のものとはマップ構造がぜんぜん違ったのだが、夢のやつはそれはそれで良かった。なんらかのゲームに採用しようと思う。

7/28
壁で囲われている城に住んでいる。城主が死に、数名のまだ若い家臣たちが共同でその跡を継いでいて、ぼくもそのひとりであった。家臣たちは跡継ぎ争いのライバル同士なので、本当はとても仲が悪いのだが、今城は敵軍から兵糧攻めにあっており、この窮地を乗り切るため一時的に手を結んでいた。
いよいよ食料が尽きてきて、皆焦っていた。「城門を開けて奇襲し、敵の前哨基地から米を奪い取ってまた城に籠る」という作戦を提案したが、それは以前失敗したらしく却下された。外があまりに暑くて、門を開けたけどついすぐ閉めてしまったらしい。
色々話し合っていると一人がひらめいた。「この城の中にはきれいな小川が流れているだろう、その水をあげれば、外の敵兵は仲間になるのではないか?」というのだ。そんなわけないだろと思ったが、「外は暑いからいける」「敵も水がほしいはずだ」「経口補水液」などと皆が次々賛成し、決行されることとなった。「敵を全員買おう!」と叫んで仲間たちは門を開けたが、「暑い!」とすぐ閉めた。ピンクの水鳥が一羽飛んで入ってきたので、写真を撮ったりした。

7/29
うちの犬と、知らない仔犬が、ドッグフード食べ対決をする。知らない仔犬が勝った。理由は、「まだ小さいので何を食べても美味しがるから」だったので納得した。その後、仔犬が「ティッシュを一枚もらえますか」と人語を発し、「この子めちゃくちゃ賢い!!」と驚く。しかしティッシュをあげるとそれも食べたので、やっぱり賢くないわと思う。神社に行くと色々おみやげが買える場所があり、印鑑を買おうとしたのだが、店の人が「ぜんぶ去年の売れ残りだから御利益無いよ」というのでやめた。「大勢死ぬことがいきなり起きる」と予言されたので怖かった。

7/30
中学校の新学期か何か。事前に提出した自己紹介の紙を先生が見て、面白かった順に自己紹介の権利が与えられるみたいなシステムだった。なんとぼくが一位で喜んだが、「Muggyくんは手違いで懲罰房に送られることになったので、自己紹介の順番は最後です」と言われた。二位の、ちいさい三角の紙に「相撲」とだけ書いて出したという女子が壇上に立っているのを見ながら、ひとりで教室を出た。
ふたたび教室に戻ったとき、班同士で机をくっつけて、それぞれホットプレートで何かを焼いていた。席を見つけて座ると、ぼくの班では、矢がたくさん刺さった大学芋みたいなものが焼かれていた。何なのか聞くと「死んだ戦国大名」だという。なんてものを焼いてるんだと言うと「成仏しかけたところを連れ戻してきたやつだから平気だよ」とのこと。なんてものを焼いてるんだ、と繰り返し言った。

7/31
ぼくは赤い傘を持っていて、これを使って空を飛べる。箒のようにまたがってもいいし、開いて掲げれば上昇気流で宙に浮くこともできた。友達のちいさいパンダに、金魚を二匹捕まえてほしいと言われ、ぼくは雨の夜に空を飛んで空中で金魚を探した。上空から見下ろす夜の街は壮観で、車が走っていたりするのが分かった。だんだんそれらが魚に見えてきて、まるで海底の岩礁のようだなと思っていると、いつの間にか本当に世界が海の中になった。次第に触ると死ぬ猛毒の黄色いサンゴや、毒針を飛ばす貝、追いかけてくる毒ホヤ、ちくわなどがひしめきあうようになり、空に居場所はなくなった。
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