10月の夢日記

例のやつです。今年も残すところあと少しとなりましたが、せめて今年いっぱいは続けようと思っています。

10/1
深い森を歩いている。起伏が激しい割とリアルな森林で、同行者と一緒に助け合いながら、森の奥にあるコテージを目指している。突然、斧を持った悪漢みたいなやつが現れて襲いかかって来て、二人とも頭に斧を振り下ろされ、後頭部を割られた。めちゃくちゃ痛かった。とにかく頭を治さなければと思い、手で押さえて閉じた。
※最近頭痛が本当にひどく、完全にそのせいで見た夢だとおもう

10/2
黒い野原で大学教授のセミナーみたいなものに参加した。どこに座ろうか迷っているうちにいい席が全部埋まってしまい、最前列にある変な椅子に座ることになった。キョウリュウジャーが来て子供たちのために変身講座がはじまったので見に行った。わあ、ガブリボルバー(変身アイテム)、実物はテレビで見てたよりだいぶでかいんだなあと感嘆した。大型バイクぐらいあった。
あと、詳細は不明だが、紙に何か書いていて、途中ですごく面白いことを思いついたが、ボールペンで書いていたため、それを書き加えるのには修正液を使う必要があった。面白いのに、修正液を使ってまで書いた跡があると途端につまらなくなるな・・・と思ってやめた。

10/3
食器棚が倒れてきて台所がぐちゃぐちゃになる。自分も下敷きになったが、電子レンジがひどく潰れて壊れたことのほうが悲しく、「これは夢なんだ」と思い込もうとする(夢なんだけど)。すると布団から起き上がる場面になり、「本当に夢だった」と喜んだ。しかしそこは見知った部屋ではなく、知らない畳敷きの広間だった。窓の外は紅葉がきれいで、葉や枝の位置から二階以上の高さにいることが分かった。どこかの保養地の宿泊施設だと思った。なんだここは知らない、と思い、また「夢だ」と思い込むやつをやったのだが、窓の外の景色が変わるばかりでその部屋から出ることができない。

(二度寝)
そこは大きな山脈が横切っていて、赤い恐竜の土地と青い恐竜の土地に分かれている世界だった。ふたつの領地は山脈を貫く一本の洞窟で結ばれており、そこを通って互いに侵略したりされたりしていた。ぼくは青サイドに住んでいる小さくて速い恐竜で、攻めてきた赤い恐竜たちと戦った。大きくて強い個体を、しつこく後ろに回り込むことで倒したので、これはMVPだと自分で思った。いつも相手の領地ばかり狙っていたけど、反対側の世界の果てまでいくとどうなるだろうと思い行ってみるとフェンスで囲われていて、向こうに普通の住宅街があり、世界観がよく分からなくなって目が覚めた。

10/4
4人の有名な指導者がいる。二人は人気者の良い指導者で、もう二人は人気のない悪人指導者だった。両派閥は日ごろから争っていたのだが、あるとき山荘で悪サイドの二人が血を流して死んでいるのが見つかった。善の二人が壇上に立ち、「ついに解放されたのです、これからは真にわたしたちの時代が始まります」というような演説をして、群衆から歓声が上がった。
すると、そこに博士のような老人がやってきて、「網膜に細工がされている皆さん」「騙されないでこのメガネで真実を見てください」などと言いながら、紙でできた赤と青の3Dメガネみたいなものをばらまいた。博士はすぐ捕まり、首を絞められて死んだ。ぼくがメガネを拾い上げて見てみると、善の指導者たちの正体は悪の指導者だった。成り代わっていたのか!と思ったが、メガネが嘘を見せている可能性も捨てきれず悩んだ。

10/5
覚えていない。

10/6
ぼくは特殊工作員の一人で、仲間と共に敵のベースキャンプに侵入した。無事に証拠品のスマホを盗み出したが、敵に見つかってしまう。夜の倉庫街のようなところを、コンテナの隙間を縫って逃げたが追い詰められ、戦うことになった。ぼくはものすごい数の武器を持っていたので、こうなったらやってやろうと思い、あっという間に辺りを火の海にした。敵兵をどんどん倒していたが、ひとりだけ明らかに画風が違う、カートゥーンっぽい絵柄の女性兵士が飛び出してきて「私ですやめて撃たないで」という。その人はぼくの仲間の工作員で、ぼくたちに先立ち、敵兵に扮して侵入していた人だったと思い出した。「極秘ミッションをあんなにして」などとめちゃくちゃ怒られながら一緒に逃げ、ほかの仲間とも合流したが、なんだか妙に敵が追ってくる。その人の敵兵ヘルメットに発信機が付けられていたので、仲間たちが口々に「お前もな」などと罵りながら無理やりヘルメットを引っ張って脱がそうとしていた。

10/7
地上1F、地下2Fの迷宮がある。1階あたり3×3部屋に区切られており、1F中央にはレンガの巨大魔神がいる。ここからお宝を持ち帰る夢。
屋根がなく、外から柱に登って梁伝いに歩けば好きな部屋に飛び降りることができるため、カギはなくても侵入は可能。ただし敵や罠の真ん中に降りるリスクを伴うのでやらないほうがよいと思った。
地下1Fは壁も何もない空洞で、水で満たされている。地下2Fは完全に水没しており、水草の森になっている。ここだけ5×5エリアあり、四隅の部屋にある扉を開けるとそれぞれで赤い鍵が手に入る。合計4本ある。
それらは地上1Fで部屋間を行き来するのに使えるほか、を水中の宝箱に全部使うと、直接宝物庫に行ける金の鍵を手に入れることもできた。クリアだけならこっちのほうが簡単なのかなーなどと思う。

完全にマシーナリーHEAVENやウィークエンドダンジョン#3のマップ構造に似ているし、ダンジョン作りたい欲だけで見た夢だったのではないかと思う。

10/8
・「交感神経に効く癒しの一手」などと言いながらプロ棋士が頭に将棋の駒をぶつけてくる。
・ぼくしか知らない2.5畳くらいの狭い部屋があって、布団とか本とか持ち込んで楽しく過ごしていたが、近所の知らない老人会に見つかってしまい、公共のお茶のみスペースになってしまった。
・マフクという種族がいる。宝石のようなものに封印されており、決して復活させてはいけないのだが、人がさわると簡単に復活してしまう。性格は良いやつが多く、ネコとウサギのマフクがいてみんなと仲良く暮らしていたが、ぼくは間違えて、部屋を流れるプールに変えてしまう力を持つというトラのマフクを蘇らせてしまった。

10/9
一睡もできなかったため夢は見ていない。

10/10
ドット絵を打つ夢。ウィークエンドダンジョン#2の絵柄でモンスターを増やしていた。夢で作った成果物は、起きると消えているのがほんとうにつらい。

10/11
よく覚えていない。

10/12
電車で動物園に行く。地面にたくさんキリンの絵が描いてあり、動物園に来たなあと嬉しくなった。中では世界の照明展みたいなものがやっていて、展示物を見ていたが、知らないおじさんに「じゃあ、このスイッチのつけかたは分かる?」などとついて回られて嫌だった。
すごい雨が降って来たのでそばにあった売店に入ったが、傘を買ったりしているうちにそのまま流れで帰ってしまい、帰路の途中で「そういえば動物見てない」と落ち込んだ。

10/13
紫の森。自然写真をネガポジ反転したような感じだった。ぼくの属している一団は、ある目的地を目指している。途中でコインランドリーに寄りたいのだが、そこは森の中なので馬がないといけない。馬を持っている人はぼくを入れて三人しかおらず、仕方がないので残りの仲間は駅から電車で先に目的地まで行くことになった。ぼくは自分の紫の馬にまたがり、他の馬二人と共に森の中を走った。ぼくはその馬をとてもかわいく思っており、コインランドリーに着くと、いかにこの馬がかわいいか、賢いかを熱弁した。「馬を知らない人が想像しているよりずっとたくさんの言葉を理解している」とか言っていたと思う。

10/14
立体駐車場のようなコンクリートの建物があり、水が流れていて、そこを滑って降りていく。
夢日記を見る限りでは、少なくとも今年に入ってからこういう夢を見たのははじめてなのだが、なんだか頻繁に見ている夢をまた見た、という印象があった。

10/15~10/17
とても体調が悪く、頭が痛すぎてちゃんと寝られていたかもよく分からない。夢日記をつけることすら忘れていた。

10/18
雪の朝、知らない人といっしょに散歩している。雪が深く積もっているのだが全然冷たくなく、手芸のわたみたいな手触りだった。山道を歩き、さまざまな高山植物を見つけては喜んだ。これは○○だねと名前を言っていた気もするがさっぱり覚えていない。コチョウランはあったと思う。巨大なあさがおがあったので、そこまで飛び、中に座ってお弁当を食べた。

10/19
不明。頭痛がひどくてつらい。

10/20
推理小説みたいな夢。連続殺人が起きていて、次の犯行を予告する声明のようなものが届いている。それには☆が5つ書かれていたことから、次は五つ星レストランのシェフが狙われるという話になった。しかしぼくがひらめき、☆が5つというのは遊戯王カードの上級モンスターかもしれないと言い出した。確かに、上級モンスターを出す方法を昔は「生贄召喚」と言っていたし、犯行を生贄になぞらえているかもしれない・・・!と盛り上がった。

10/21
小さい透明の飴玉みたいなものを手に入れては売って利鞘を得ていた。何らかの拍子に、着物を着た二足歩行のアライグマの霊のようなもの世界にたくさんいるのが見えるようになり、その一体に「私の目を知りませんか」と聞かれ、今まで自分が売っていたものがなんだったのかを知る。

10/22
エベレストに登ることになり、自動車の整備工場から朝の10:39分に出発した。11時頃、ふもとの公園に到着したが、見ると公園のイチョウの木が荒らされている。うまく登れなかった者たちが腹いせに蹴って帰るからこうなったのだと地元の人に教えられ、登山のマナーを周知していくことが大事だと思った。登りはじめるとすぐに頂上目前まで着いたが、氷の断崖にぶらさがるような形になって身動きが取れなくなった。実はエベレストというのは山ではなく細い柱だと教えられ、今手をはなすと一番下まで落ちると言われた。しかも周りは全部氷の海なので、この高さから落ちると深く沈み、次に水上に上がってくる前に凍死するという。さっきの公園は?と聞いたが公園なんてないと言われた。なんとか山頂まで行きたかったが、手を放してしまい転落した。

10/23
木彫りのピッチングマシーンを作っている。木だけで作ると、ボールを投げるときグリップが弱くすべるので、ゴム手袋をとりつけることにした。理科準備室のような場所から箱で持ってくるのだが、何度取りに行っても、へんな野良犬が来て全部食べてしまう。ゴム手袋の内部変数をいじって、現実世界に表示されないようにして対処した。

10/24
山林を走る電車に乗っている。突然停車したので窓から外を見ると、高い木の上にロープで作ったクモの巣があり、裸の男性が寝そべっている。他のお客たちも窓から顔を出して「なんだあれは」と騒然としていたが、あれと目が合ったら怖いなと思い、ぼくは早々に窓をしめてカーテンを閉じた。すると「やめろ、室内で映画を見るな」という怒鳴り声が聞こえ、件の男性がぼくのいる場所の窓に向かって銃を発砲してきた。死ぬと思ったが、弾がスーパーボールだったので助かった。しかしあまりに次々撃ってくるので、スーパーボールで窓を割りかねないすごみを感じ恐怖した。

10/25
覚えていない。

10/26
かっこいい夢を見たような記憶があるが詳細が思い出せない。最近夢日記に身が入っていないと思う。良くない

10/27
覚えていない。

10/28
新作のゲームの体験会のようなものに行く。ゲーム画面の前に天井から糸で白い玉がたくさんぶら下がっており、それがコントローラーになっている。玉を引っ張ったり持ち上げたりすることでゲームを操作できた。これが次世代のゲームか!と感動した。鳥の敵がいて、最初どうやって倒せばいいか分からなかったのだが、コントローラー玉を見渡してみると上の方に小さい毛玉があるのを見つけ、それに手近な玉を投げてぶつけたところゲーム内でも石を投げて倒した判定になったりなどした。なるほど、VRの次はこれが来るんだな……と思った。次に同じコントローラーを使った音ゲーをやらせてもらったのだが、こっちはとても難しく、係の人に「人間なのになんでそんなリズム感が無いんですか?」と聞かれた。

10/29
全身が真っ黒で、髪と服だけ褪せた赤みたいな色の怪人になる。すごく身軽なので、屋根から屋根へと飛び移って好きなところへ行くことができた。九龍城みたいなところが舞台だったので、立体迷路で遊んでいるような感覚だった。本当は空を飛ぶこともできるのだが、どこも電線がはりめぐらされているので、飛び上がるのにちょうどいい場所がなく、半ばあきらめていた。

10/30
「蛇の王」という映画を見に行く。監督兼主演の人の名前も覚えていたが忘れてしまった。ある暇な医者が、公園で集めてきたどんぐりでポップコーンを作って食べていたところ、蛇がやって来て、気まぐれで一粒分けてあげたことから物語は始まる。そのことで彼は蛇に気に入られ、以後、彼がどこを歩いていても後ろに蛇の群れがついてくるようになる。蛇を引き連れて歩く様子を「蛇の王」と揶揄されるようになった彼は「すべての蛇を健康にする」という夢を掲げるようになり、仲間と共に日々いろいろな蛇を診察・治療していくという話だった。いつの間にかぼくも映画の中にいて、来た緑色の蛇を治療してあげていた。毒蛇なので怖いなと思っていたが、目に入ったつけまつげを取ってあげたところ「また目が見えるようになった」と大喜びでくるくる回り始めて、かわいいなと嬉しくなった。

10/31
女性が一人でやっている創作料理屋にいく。
四人掛けの白いテーブルが6~8対くらいあり、それぞれに小さいハンカチみたいなものが乗っている。それはテーブルクロスで、引っ張ると伸びるので、客が自由に伸ばして好きなサイズにすることができるようになっていた。

既にメニューに書いてある料理であれば値段は安く、マグロのステーキが120円だった。しかし、この店で既存のメニューを注文する人はほとんどおらず、その場で新たな創作料理を作ってもらうというのが人気のようだった。味の良さもさることながら、料理と一緒に、自分だけの新しい小説を一本書いてもらうことができ、それが大層面白いそうだ。

ぼくも注文して待っていると、厨房ではポトフのようなものを作りはじめたらしく、トマトの匂いがしてきた。見ると厨房はところどころ外から日が差しており、店主はそれを避けるように暗い所でスマホをいじっている。なぜかぼくは「時々水を飲むほうがいいですよ」と熱中症の危険性を説いた。
「ちゃんと火星にいるようにしているから大丈夫です」と言うので何かと思って見ると、厨房にある椅子にそれぞれ星の名前が書いてあり、彼女はその火星という椅子に座っているらしかった。火星には日があたらないのですずしいらしい。「あなたが休憩しても良いというならしますよ」と怒られた。

「できあがった料理をテーブルに運ぶから、本の方を取りに行ってください」と言われて行くと、ぼくの名前の棚に「あたらしい薔薇」という小説本があった。
冒頭に
それはまるで赤い薔薇のようで ああ赤い薔薇と言ったのは なにも花ならなんでもよくて 例えば別に赤いヒマワリでも ふふふ さすがにヒマワリはおかしいですね
というような一説があった。
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