6月の夢日記2019

いつものです。今月は寝られない日が多かったです。睡眠薬がとても体に合わず、眠くなる効き目は出ているのにそれ以上の腹痛で眠れず朝まで苦しんでいました。

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6/1
・ディンバラゴッソ
・ひかもとぎ
・ばるしきゃん
(※全く思い出せないしそもそも読み方もあってるか分からないのですが、夜中~明け方くらいに起きて書いていたらしいメモは上記の通りでした。夢じゃなくて何か別の思い付きかもしれない)

6/2
子供の頃住んでいた家にいる。家の周りがぐるりと深い池になっている。池というよりは、水のたまった渓谷のような雰囲気だった。水は透き通っており、かなり底の方まで見通せた。エビや魚の群れがところどころにいるのが分かる。なかでも浅いところにいる、青くて半透明の光るエビがとても良く、捕まえて飼ってもいいし、底の魚を釣るためのエサにしてもいい思った。ぼくは家で銀と青の小魚を飼っていたので、それをここで遊ばせてやろうとおもったが、放流したとたんばらばらになって死んでしまった。

6/3
ウルトラマンの夢だったと思う。詳細は不明。

6/4
赤い鳥を追いかける。途中でなにか忘れ物をしてしまったことに気づき、家に取りに戻る。ふたたび家を出るが、もうあの鳥はいない、と薄々感じていた。

6/5
・牛乳パックの裏の「おいしいお召し上がり方」みたいなやつを読んでいる。
1.目を覚ます
2.コップに向けて49秒間ほど傾ける
などとあり、「朝起きるところから書いてある」「量の表しかたが斬新」「49秒多くない?」などといちいち面白がった。

・公園の地質を改善するため、サツマイモの苗を植えようとしていた。

(昼寝)山にあるアスレチック施設のようなところに行く。雨が降っていたので客はみんな室内にいて、子供たちがおもちゃで遊んでいた。
そこで、子供が一人行方不明になるという事件が起きた。それはすぐに見つかったのだが、今度は名前の同じ別の子供が行方不明になり、いくら探しても見つからなかった。彼らは二人とも、施設の備品のものではない、家から持ってきた自分のおもちゃを持っていて、そのおもちゃも同じ種類のものだったという。
誘拐ではないかと騒ぎになったが、ぼくはここで、かっこよく推理を披露した。おおむね
「犯人はおそらくさらう子供を間違えたので、さらい直したのだろう」
「そして犯人は主犯と実行犯とが別にいる」
「誘拐を企てた本人が誘拐するのであれば、さらう子供を間違えたりしないだろう」
「この場にいない主犯が名前と持ち物の特徴を実行犯に伝えたが、該当者がふたりいたので間違えたのだ」
という感じのことだった。来ていた刑事に
「この施設で人に聞かれず話し合いのできる場所はありませんか?そこに主犯と子供がいるはずです」
と聞くと、刑事は無言で、運動場の向こうにあるログハウスのような倉庫を指さした。そこに向かう途中で直感的に、後ろからついてきている刑事が犯人で、これは罠だと気が付き、振り向くと銃を向けられていた。どうなったかよく覚えていないが、なんやかんやあって解決したっぽい感じになった。

後日談的な感じになって、夜中、オレンジの猫の亡骸が折り重なっており、土砂降りのなかひとりで墓穴を掘っている人がいた。ぼくも手伝おうと思って行って、手で濡れた地面を掘っていると、どこからか「あれアドリブらしいよ」などと聞こえ、これは映像作品の中の世界だと気づいた。

6/6
寝ていないので夢を見ていない。

6/7
曇っていて空が暗い。川べりで、木彫りのなにかを作らなくてはならず、大きな立方体の木材を削っていた。

6/8
とても疲れて寝た。よく覚えていないが、虫にまつわる夢だったような気がする。

6/9
・白いアパートに住んでいる男女が喧嘩をしている。ナイフで切り合いをしており、やがてカードを射出する未来の銃みたいなものをつきつけたりしていて、そこへ来た宅配便の人が止めに入っていた。

・金色で「SS」と彫ってある青いテントウムシが壁にたくさんいる。「『塩虫』だ!」とみんなで喜んで触った。実は人生は塩虫をさわるとゲームクリアで、次の面を遊べるルールらしかった。次の面に行くか聞かれたが、「もうちょっとだけ未来を見てから行きたい」と言って断った。壁にかけてある時計を外して触ると、長針と短針が2と5を指した。時刻だとは思わず、「答えは52か」と納得した。
(※起きてから「寿命の暗喩みたいだな」と気づいて怖くなりました)

6/10
・大きい鮭の切り身があり、両端に別の人格が宿っていてコントをしていた。面白かった覚えがあるのだが内容は忘れた。

・能力バトル漫画みたいな夢。最初ぼくは馬に乗って投げ縄とブーメランを使っていたのだが、いつの間にか氷属性の女の子になっていた。リーダー格の男性と、粘着質な液を飛ばす嫌なおじさんと、ドリルマンとボーグマンがチームメイトだった。おじさんは意地悪だったので嫌いで、ドリルマンたちは良い人そうだけど話したことがないまま今日まできていてなんとなく距離がある、という感じだった。なのでいつもリーダーの傍にくっついていた。
大会があり、「プールサイドを歩いて落ちない」という予選を勝ち抜いた。だが準決勝で、今まで倒した敵の顔を鎖にして飛ばすチームが強く、『忍台本帳(しのびだいほんちょう)』というチームが負けたと、リーダーの人から聞いた。忍台本帳は出場者であると同時に大会運営チームでもあったそうで、「俺たちの試合はもうないかもしれないな」とチームの仲間たちが落ち込んでいた。

6/11
覚えていない。現実世界に即したファンタジーっぽい夢だったような気がする。

6/12
平凡な男性が家族に内緒で危険な秘密任務に赴くため、家に自分そっくりのロボを置いていくという設定の海外ドラマを見ている。男性が任務先で様々な難題や危機に見舞われるのと、ロボがなんでもオーバーパワーでやりすぎてしまい、家族や日常生活を巻き込んでしまうのとが対比的に描かれていた。基本的にコメディタッチなのだが、ことあるごとにロボが壊れて爆散し、家族たちの目を盗んで秘密業者が新品のスペアと交換しにくる定番のくだりがあり、壊れた各ロボの人格は・・・?と気になって笑えなかった。

6/13
新幹線の座席みたいなところで雑誌を持っていて、老舗の寿司屋の特集を読んでいる。
"酢飯は酢ではなくオレンジジュースを使っている。苦手な人は水で薄めても良い"
"だが一番いいのはカレーだという。ラーメンは少なめで、担々麺を使っていないので、ふくろこにも安心だ"
などの文言があり、店主であろうおじいさんがにこにこしている写真が載っていた。

6/14
誰か知らない人たちとボードゲームをしている。色んな種族や職業の紙のコマがたくさんあって、マス目に自軍を並べて4人対戦するゲームだった。ヒロインっぽい女の子のキャラだけ、衣装やポーズの差分が大量に印刷されていて、切り取って好きなものを使うことができるようになっていた。ぼくは力の入れどころにちょっと引いたが、プレイヤーの一人は大喜びでハサミを取りに行った。ゲームでは、ぼくの駒には弓使いやメドゥーサがいたが、他の人はみんな大きいドラゴンを持っており、ぼくだけ明らかに弱かった。直接戦うと負けると思い、遠距離攻撃や召喚ができるものをあちこち遠くに散らして、安全なところから手数で攻めようとした。

6/15
宇宙のニュース。木星の衛星エウロパの内部に、ブラックホールに似た高密度のエネルギーがあることがわかりました、という趣旨の内容だった。このエネルギーは暴風のようなかたちで放出され、飲み込まれたものは色が真っ黒になってしまうらしく、ビルや太陽光パネルなどが黒くなる様子がCGのイメージ映像で繰り返し流れていた。「エウロパほどのちいさい星でもこれだけの威力があるのだから、もしこれが木星から放射されたらどうなることでしょう」という会話がなされていた。

6/16
・個人の制作物の展示会みたいなところへ行く。陶器でできた鮭のおにぎりを作った人にインタビューした。おにぎりには鮭のシルエットの形をした窓があり、そこから青いごはんが流れ出ているデザインで、ぼくはそれを絶賛した。作者は照れながら「実はまだあるんですよ」と、森に暮らすさまざまなおにぎりのシリーズをバックヤードから出してきて見せてくれた。

・5,6人で狭い地下通路を歩いていると、いつの間にかぼくの真隣に、よくある白い服の女幽霊が歩いていた。やたら背が高く、すごく強い力で肩を組んできたが、皮膚がぬるぬるしていて嫌だった。怖かったが、誰ですか?と尋ねると、「中身は●●だよ」と実在する人名を述べたので、そうなんだと思った。

6/17
冷蔵庫の中を撮った写真がたくさんあって、ぼくとあと他の男性ふたりと三人でその講評をしていた。
「この角度では、冷蔵庫が奥に無限に続いているように見えてしまいますね」とか、「構図は良いけどたまごの並べ方がダサい」とか好き勝手喋った。しまいに一人が「これ冷蔵庫じゃなくて私が前住んでいた部屋です」などと言い出し、「今見てわかったけどこのときの部屋のほうが広いし良かったですね」とか言っていた。いつの間にか冷蔵庫そっちのけで「退去の時諸経費で30万円くらい取られた」という思い出話が始まったので、それはおかしい、契約ちゃんと確認した?などと心配した。

6/18
・なにかゲームの攻略サイトか掲示板のようなものを見ている。米のアイテムには「コメヒカリ」「コメキララ」「コメフララ」の三種類があり、「ネタバレだがフララとはフラワーオブライフの略」とのことだった。
 「ゆきむしの重みで落ちる」
 「↑すら難しい↓」
 「20を320にする」
 などの情報が並んでいた。

・船上で殺人事件が起こる夢。ナレーターのような男性が、何もない暗い空間でスポットライトを浴びて、これから起きる事件について詩的に語った。
その男性はあっという間に船のコックを殺し、「ついにやってやってのでだわさ うぃーんういん ういいいいん」と棒読みっぽい口調で喜んだ。ういーんは笑い声らしかった。
そのまますぐに扉の向こうに逃げこんだので追いかけようとしたが、そこはさっきのナレーションの暗い空間で、入れなかった。この部屋がアリなのはずるいぞ、と思った。

6/19
・ビンゴ大会。シートには数字ではなく「答え」が色々書いてあり、出された問題に対して正解だと思ったところを開けるみたいなルールだった。「りんごが逆立ちして苦しんでいるとき、正面にいるのは誰?」などの問題が出た(答えはみかんだった。Appleを逆さにしてちょっと描き足すとOrangeになるらしい)なにかの拍子にすごく早く正解して40万点もらえて、注目を浴びてしまい恥ずかしかった。

・椅子を丸く並べて、連想ゲームみたいなしりとりみたいなよく分からない遊びをした。音楽に合わせることが絶望的にできず、さんざん笑われた。

6/20
半分くらい明晰夢。

真夜中で暗い。犬を散歩している人と一緒に歩いているのだが、少し離れただけで後頭部が闇に消えるほどの暗さ。道の途中で「この人は敵だ」と分かり怖くなるが、このあたりで夢だと気が付いた。オオカミの侍みたいなかっこいいやつに変身して戦った。さまざまなアクションができてとても強い。途中でやっぱり、犬の散歩の人は味方で、守る対象だと分かった。遠くに逃げるように言ったりしていると、遠くから本当の敵が大砲を撃ってきて、大きな丸い大砲の玉が、逃げる彼の背中に向けて飛んで行った。ぼくは後ろから走って追いつき、ジャンプすると、飛ぶ砲丸に両手をついて前転し、その勢いで振り向きざまにかっこよく投げ返すなどの大活躍をした。犬の人は無事に逃がしたが、白い服の部隊が現れ、遠くから一斉に紫の光の矢を撃ってきてやられた。身体から色鉛筆があたりに散らばり、変身の解けたぼくは側溝に落ち「これが本当のみぞおちか・・・」と訳の分からないことを言った。シーンが朝にかわり、近所のアパートのおばさんに「ジツくんはまたこんなところで寝て」と起こされた。ぼくの名前がジツくんだとわかった。実況見分の警察の人がたくさん来ていて、知り合いの刑事っぽい人が「昨晩このへんで怪人と○○隊が戦った」とおしえてくれた(○○は何かそれっぽい名前)。敵の部隊が正義で、こっちが怪人扱いされていた。警察内部で頭の切れる人がぼくを怪人と疑っているらしく、知り合いの刑事は「そんなわけないのに一応ね」と任意同行を求めてきた。行くと、失踪中だというぼくの父に関しての質問ばかりされた。怪人容疑はこの件について聞くための方便だったのだとわかった。父は弁護士なのだが、失踪直前、20件以上の仕事をすべて無償で受けていて、経理でもあえて小数を無視することで売り上げをごまかしていたという。そもそも弁護士資格がなかった疑いがあるそうだった。この件は変身して戦ったりするあれこれに関わっている秘密なので、ぼくはそれっぽい嘘や理屈を並べてはぐらかした。

夢であることに違いは無いんだけど、思考ははっきりしていたし、起きているときと同じようにストーリーを組み立てて遊んでいただけだと思う。そこにリアルに映像や体感が伴うので超楽しかった。

6/21
・徹夜したので夢は見ていない。

6/22
・旅行している。ツアーみたいなものに参加していたと思う。ぼく以外の参加者は全員、真っ白い服に白いターバンをかぶり、口の周りも白い布で覆っていて不気味だった。ぼくだけ麦わら帽子をかぶっていた。写真屋さんみたいな人が来て、写真のモデルになってくれと頼まれ、アロエの鉢の横に座っているところを撮られた。そのままついていくと、両隣を焼肉屋に囲まれた小さい病院があり、そこでたくさんのマネキンの髪を切るよう言われた。病院は、中で焼肉屋と扉でつながっており怖かった。髪を切っていると、うまくないのに「うまいね」としきりに褒められ、帰してくれなさそうな雰囲気を感じた。早く旅行に戻りたくていらいらした。

・(二度寝)面白いことをしなければいけないみたいなやつがあり、両手に靴を嵌めてパンパン叩きながらスーパーに買い物に行く。途中、四頭身のでかい泥人形みたいなものが来たので一緒に行くことになった。泥人形は、スーパーの入口にある、傘を入れるビニールでぐるぐる巻きになっていた。

6/23
世界がデバッグモードみたいな感じになり、空や地面、構造物にグリッドが表示された状態になっている。ぼくは自由に宙に浮いたり壁をすり抜けたり、時間を止めたりということが色々できたので、住宅街で車を曲げたり屋根に乗ったりして遊んでいた。野菜ビールの空き缶が転がっていて、これが特定の人物に発見されてはいけないことになっていたので、駅の建物の、嵌め殺しになっている窓の外側にあるハト避けのトゲに刺したりして隠した。しかしどこに隠しても、その人が偶然来て見つけるっぽいストーリーになる。ぼくは、地面に細くて深い穴を掘ってマグマまで行き、そこに捨てれば溶けてなくなると思ってそうした。しかし細い穴をふさげなかったので地面が噴火し、全身が溶岩でできている人間がたくさん現れて走り回り、辺りが火の海になった。

6/24
寝なかったので夢は無し。

6/25
寝られない。つらい

6/26
・舞台俳優みたいな人たちが住むお屋敷がある。ぼくはそこへ、何か言語のレッスンのために通っている。そこの舞台は映画化されていて、ときどき上映するのを見せてもらっていた※。全編英語だったが、夢なのですらすら分かった。

※目が覚めた直後、「出てきた映画の内容は有名な作品ばかりだったからメモしなくていいな」と思って書かなかった覚えがあるんですが、今思い出す限りでは現実に無いものばかりでした。真っ赤な照明の下で葬儀が行われるところからはじまり、一生を逆再生みたいに演じるやつとかがあった

・とても頭のいい友達がいて、夜中に高速道路沿いのベンチに座って話していたのだが、彼はその間通り過ぎた車の色や形の順番をすべて記憶していた。すごいと思った。
 違う場面になり、彼は真っ赤なフェラーリをプレゼントされていた。漫画みたいなエフェクトで輝いていて「高級品だ」と感じた。試運転のおりに、最初にぼくを乗せてくれたのだが、彼には大切な親友がいることを知っていたので「最初に乗せる人他にいるだろ」としきりに言ったが聞いてもらえない。乗ると、彼はものすごいスピードで走行したのち橋から飛び降りた。川に落ちると思ったが、着水前に空中で止まり、車はナナメの態勢のまま川に沿ってスーっと平行移動するようになった。そのまま元いた広場に戻ってきたが、川と広場の境目に透明な壁があり、引っかかって上空に昇り始めた。「バグ使うからこうなるんだよ」と話した。

6/27
先生と呼ばれる人がたくさんいる施設。学校か病院だったと思う。決めなくてはいけないことがあり、ほとんどの人が間違っているのだが、間違っている人の数のほうが多いため、正しいことを言っている先生がおかしい扱いをされている。正しい先生が新たに入っては、無視されたり様々な嫌がらせを受け、弾圧され追い出されていた。嫌な気持ちになった。

6/28
覚えていない。寝たかどうかも微妙。

6/29
いい知らない歌が鳴っていた。「あたたかな暮らしが心に暗い影を落とす」みたいな変な歌詞があり、何か隠された別の意味のようなものを感じ取ってなるほどと感動していたのだが、起きたら全部忘れた。

6/30
・心理テストみたいなことをしている。「面白いと思う言葉を書けるだけ書いてください」と紙を渡され、「国土交通党」と「オカピ」と書いた。もっとある気がするなあと思ったがもう思いつかなかったのでそれで提出した。

・独自製法で伝統的なお茶を淹れている店がある。「鉄茶」と呼ばれるそれは、製鉄所で出た、錆を削ったときに出る粉末を茶葉に揉み込み、そこへ沸かした牛乳を注いで作られていた。店はおじいさんが一人で経営しているのだが、生涯でまだ24杯しか淹れたことがないという。




以上です。よろしくお願いします。
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