降魔調伏

子供の頃、友人A,B,C,Dと一緒に肝試しに行ったときのこと。

夜なってもCが家に帰ってきてないとCの家から電話があり、何か知らないかと聞かれ、怖くなって全部話したところめちゃくちゃ怒られる。

その後すぐ祖父母がどこか電話かけたりして何某様がどうのでABD全員集められお祓いみたいなやつをされる。

途中から進むのを断固拒否していた霊感の強いBにあとで聞いたら、なんか居てずっとこっち見てたらしいという・・・。

その後Cは結局帰って来ないしABDも相次いで謎の死を遂げ、地元を離れていた話者だけ生き残ったのであった・・・こわ・・・


みたいなネットの怖い話によく出てくる、『地元にぽつんとある、誰も立ち入らないちょっとした小さな森』みたいなやつってあるじゃないですか。何かが祀られてるとか呪われてるとかで、手つかずのまま残されてるようないわくつきの場所。
ああいうのってフィクション特有の架空のミニダンジョンだと思ってたんですが、ぼくの地元にもまさにそのままそういうやつがあるらしいと聞かされてびっくりしました・・・。

ネットで調べたら「あそこになんか、自然が残されているちょっとしたかわいい癒しスポットがあるなあ」と日々見ていたところがそれだった・・・。割と本当に後ろ暗い歴史のある、有名な心霊スポットだとのことです。知らなかった・・・。

中にちょっとした東屋とベンチでもあって休憩できるんだろうなー、とほほえましく思ってたのに・・・。
関連記事